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世界から注目される東京通信大学――ウズベキスタン共和国高等教育・科学・イノベーション省が本学を視察

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ウズベキスタン共和国高等教育・科学・イノベーション省より、教育課程運営・外国語教育推進部長ほか2名が来校し、東京通信大学の教育・学習システムを視察されました。

本学は2024年、ウズベキスタン共和国デジタル技術省、Japan Digital University(JDU)との三者協定に参画し、ウズベキスタンにおけるICT教育の発展やグローバルなIT人材の育成に向けた連携を進めています。現在、本学ではウズベキスタンから33名の学生が学んでおり、母国にいながら日本の大学教育を受けられる学習環境を実現しています。

当日は、情報マネジメント学部長 加藤泰久教授が大学の概要を紹介したほか、オンライン授業の仕組みや教育内容について説明。その後、授業動画の収録を行うスタジオを見学いただきました。
特にオンライン授業の仕組みに高い関心を寄せ、授業運営や教育内容について多くの質問が寄せられました。また、日本の教育の質や、オンライン環境において教育の質をどのように担保しているのかについても意見交換が行われました。

今回の視察には、本学で学んだウズベキスタン人卒業生 ウミド・ハムダモフさんも同行し、通訳を務めました。ウズベキスタンにいながら本学で学び、卒業後に日本での就職を実現した卒業生の存在は、両国の教育をつなぐ本学の取り組みを象徴する機会となりました。

東京通信大学はこれからも、オンライン教育の強みを生かし、国境を越えた学びの機会を広げるとともに、グローバルに活躍する人材の育成に取り組んでまいります。