データで見る東京通信大学
通信制の大学は通学制の大学に比べて続けるのが難しいといわれますが、本学の履修継続率は94%と、通信制大学の中でも高い水準です。学びの進捗管理もオンラインで簡単にできるシステムを整えています。
(初年度2学期目の履修継続率:2025年度実績)
学びの環境を問わず、多くの学生が満足度の高い大学生活を過ごしています。
※2025年度学生調査より(有効回答数:1,301名)
10代から80代まで、様々な目的を持った学生が、日本全国・海外で学んでいます。
(2026年4月1日時点・正科生の人数)
通信制大学での国家資格合格率No.1! ※2023~2026年厚生労働省発表資料より
通信制大学でNo.1合格率 No.1
通信制を含む全国大学の2026年合格者数 全国7位/231校中(合格者数130名)
通信制大学でNo.1合格率 No.1
通信制を含む全国大学の2026年合格者数 全国7位/154校中(合格者数33名)
社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験において、東京通信大学は通信制大学で全国No.1の実績です。本学には、オンライン中心の学びに合せた充実のサポートがあります。社会福祉士・精神保健福祉士を目指して国家試験を受験する学生に対しては、国家試験対策となる動画や過去問対策などを無償で提供しています。
在学生の属性 (2026年4月1日現在)
本学では、性別や年代を問わず、様々なバックグラウンドを持つ学生が学んでいます。
高校卒業後の進路としての選択、社会に出てからの学び直しによる学士取得、リスキリングや生涯学習の場として選ばれています。
男女比
男性
%
女性
%
職業※出願時
-
高校3年生
18.8%
-
専門学校生・
短大生18.8%
-
大学(院)生
18.8%
-
会社員
18.8%
-
公務員
18.8%
-
専門職
(医療・福祉・教員)18.8%
-
自営業
18.8%
-
無職
18.8%
-
その他
18.8%
入学の動機 TOP5
-
学士号(大学卒業資格)の取得
47.1%
-
専門知識・技術の習得
19.4%
-
資格の取得
17.8%
-
就職のため
6.4%
-
現在の仕事でのキャリアアップ/転職・起業のため
3.1%
入学の動機として最も多かったのは「学士号(大学卒業資格)の取得」で、全体の約半数となる47.1%を占めています。次いで「専門知識・技術の修得」(19.4%)、「資格の取得」(17.8%)と続き、目的意識を持ってスキル向上を目指す入学者が多いことがうかがえます。そのほか、「就職のため」(6.4%)に加え、「現在の仕事でのキャリアアップ」(3.1%)と「転職・起業のため」(3.1%)はほぼ同数となっており、キャリアを見据えた入学も一定数見られました。TOP5には入らなかったものの、「生涯学習」(1.7%)や「大学院進学」(0.8%)など、将来の可能性を広げるための多様な目的も確認されています。本学には、さまざまな目標や背景を持った学生が集まっており、それぞれの目的に応じて柔軟に学びを深めています。
(2025年度学生アンケートより)
入学の決め手 TOP5
「時間を選ばず学べる(タイムフリー)」が22.1%と最も多く、次いで「学部・学科編成」(21.6%)がほぼ同水準で並び、学びやすさと学びの内容の両面が重視されていることがうかがえます。続いて、「場所を選ばず学べる(ロケーションフリー)」(18.6%)、「入学金・学費」(15.9%)といった利便性・経済面に関する回答が並びます。また、「オンライン学習サポート」(8.9%)も挙げられており、安心して幅広く学べる環境であることも、本学が選ばれる理由の一つとなっています。
(2025年度学生アンケートより)