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松尾 一郎 特任教授のインタビューが熊本日日新聞に掲載されました

特任教授

松尾 一郎

松尾 一郎 特任教授のインタビューが、熊本日日新聞の記事「<2026年熊本地震>東京通信大の松尾特任教授『避難所からの避難を』 提言の理由は?」に掲載されました。

記事では、熊本地震の発生後、猛暑下での避難生活による災害関連死のリスクについて解説しています。

松尾 一郎 特任教授は、防災行動学の専門家として、被災者を避難所から安全で快適な宿泊施設へ移動させる「避難所からの避難(広域避難・二次避難)」の重要性を指摘。高齢者や障害のある方など、避難生活によって健康状態の悪化が懸念される人々を守るためには、国や自治体が連携し、避難環境の改善を進めることが必要であると提言しています。

また、被災地以外の地域にある宿泊施設の活用や、自治体間の連携を促進するための国や都道府県の役割についても言及し、災害関連死を減らすための具体的な方策を示しています。