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人間福祉学部 原 葉子教授が、テキスト『高齢者福祉〈第2版〉』において責任編集を務めました

人間福祉学部 原 葉子 教授が、社会福祉士養成課程の中核テキストである、弘文堂「新・社会福祉士シリーズ」第13巻『高齢者福祉〈第2版〉』において、責任編集を務めました。

本書は、2021年度から開始された新たな社会福祉士教育カリキュラムに対応し、高齢者福祉を取り巻く社会的背景や制度・政策の変化を踏まえながら、高齢者の生活実態、加齢による心身の変化、介護保険制度や地域包括ケアの考え方などについて、体系的に解説しています。初版刊行後の社会・制度の変化を反映し、内容の刷新と新たな視点の導入を行った改訂版となっています。

教員プロフィール

原 葉子 教授

お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 比較社会文化学専攻 博士後期課程 単位取得退学。博士(社会科学)。社会福祉士。専門分野は歴史社会学・家族社会学・ジェンダー史。ジェンダー論や家族社会学、高齢者福祉を中心に、複数の大学・専門学校で教鞭を執り、現職。エイジングとジェンダーの交差する地点を研究領域としている。