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2022年春 新設

情報マネジメント学部

データサイエンス・社会調査コース

通学不要学士取得社会調査士取得可能(要スクーリング)

新たな時代の経営や商品マーケティングに活かせるAI活用・データ分析・社会調査のノウハウを修得!

IT(情報テクノロジー)の専門知識・スキルに加えて、社会と共に変貌する企業経営や市場の仕組み、様々な集団の意識や行動を把握する社会調査や市場リサーチ、AIも活用したビッグデータの分析手法などを学習。調査・分析で得られた情報をエビデンスにして、企業・組織の戦略や製品・サービスのマーケティングに寄与できる人材を育成します。

TOPICS

こんな人におすすめ

・自社の製品・サービスの販売戦略や宣伝活動に活かせるデータ活用能力を身につけたい

・企業の商品開発やマーケティング担当としてスキルアップしたい

・ビッグデータの分析にAIを活用し、課題解決や作業の効率化を図りたい

・DXを推進するために必要なデータ分析・調査の手法を身につけたい

データサイエンス・社会調査コースのカリキュラム
※科目に関する情報は変更になる可能性があります。

顧客を中心として生まれる大量のデータを活用し、製品やサービスのマーケティングからデジタル戦略、顧客戦略まで行うことができるよう、AIなど最新技術を駆使した様々な分析・調査手法を修得。加速化するDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進も担える力を身につけます。

科目Pick Up

ビジネスデータ分析Ⅰ・Ⅱ

企業のおかれた環境や状況、そして企業活動から生み出される様々な情報を、ITと統計学を用いて分析することは、情報化社会におけるビジネスパーソンに必須の能力です。本科目では、インターネットを通じて入手できる実際のビジネスデータ、そして統計ソフトウェア「R」およびその統合開発環境「RStudio」を用いて、実践的なデータ分析スキルを身につけていきます。ビジネスデータについて回帰分析・重回帰分析、主成分分析を利用した多変量解析ができることなどを到達目標とします。

准教授 前野 譲二

特長的な科目

  • デザイン思考概論
  • ソーシャルネットワーク論A・B
  • 社会情報処理Ⅰ・Ⅱ
  • 質的調査Ⅰ・Ⅱ
  • ビジネスデータ分析Ⅰ・Ⅱ
  • 社会統計学Ⅰ・Ⅱ
  • 社会調査演習
  • データサイエンス演習Ⅰ・Ⅱ
  • 人工知能概論
  • オープンデータ基礎論
  • 計量テキスト分析 など
科目一覧を見る

資格・就職

企業や組織内において、社会調査や市場リサーチ、データ分析を行う業務や職種はもちろん、経営戦略、商品開発、マーケティング、PRなど幅広い職種で活躍することができます。

取得できる学位

  • 学士(情報マネジメント)

目指せる資格

  • 社会調査士

社会調査士とは

卒業後の進路

  • 一般企業のマーケティング担当者
  • 一般企業の商品・サービスの企画
  • 開発の担当者
  • 組織内DXの推進担当者
  • 調査会社の専門職
  • シンクタンクの専門職
  • データアナリスト
  • データサイエンティスト など

現代社会で必要とされる、
調査のエキスパート「社会調査士」

「社会調査士」とは?

「社会調査士」は、一般社団法人 社会調査協会が認定を行っている資格で、社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象等をとらえることのできる能力を有する「調査のエキスパート」です。数多くの情報で溢れる現代社会のなかで、データを正しく収集・分析し、活用することができる社会調査士が、企業、新聞社、放送局、自治体の調査部門など、様々なフィールドで活躍しています。本学で正科生として資格認定に必要な科目(※)の単位を修得し、大学卒業時に社会調査協会に申請することにより資格を取得できます。
※スクーリングが必要な科目が含まれます。

様々な分野で広がる活躍の場。

調査関連の民間企業では、「社会調査士」資格保持者の採用を優先する傾向が見られます。また多くの情報で溢れる現代社会では、データを正しく収集・分析し、活用できることに加え、その調査・分析が適切に行われているか見極める能力も求められます。こうした能力を身につけた「社会調査士」は、調査の専門・関連会社だけでなく、IT・金融・教育など幅広い分野の企業、マスコミ、官庁や地方自治体の調査部門など、様々なフィールドで活躍しています。

これから目指す皆さんへメッセージ

教員メッセージ

情報マネジメント学部 准教授

廣瀬 毅士

人はみな家族・地域コミュニティ・各種団体・企業などの社会に属しています。それら社会を運営・マネジメントしていくためには、適切な現実認識に基づく判断をしなければなりません。現実認識をするためのエビデンス(客観的証拠)が社会調査データやビッグデータであり、データから適切な判断の助けになる「社会情報」を読み取る方法がデータサイエンスに基づく統計分析です。グローバルで変化のスピードが速い、現代の経済社会における市民的教養として、「社会情報」を読み取るデータリテラシーを身につけましょう。

教員紹介

その他の学べるコース

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