教員紹介

現代社会を生き抜く学びはもちろん、
大学卒業と資格取得を支える、
両学部の教員を紹介します。

※職位別50音順(2020年4月現在)

学長 教授
村岡 洋一

米国イリノイ大学計算機学科 博士課程修了。Ph.D. in Computer Science。日本電信電話公社(現NTT)電気通信研究所 データ通信方式研究室長、早稲田大学理工学術院 教授、同大学副総長、日本学術会議会員、情報処理学会 副会長などを歴任。現在、早稲田大学名誉教授。

情報マネジメント学部 学部長
教授
前川 徹

名古屋工業大学 情報工学科卒業。工学士。通商産業省(現 経済産業省)機械情報産業局 情報政策企画室長、JETRO NYセンター 産業用電子機器部長、IPAセキュリティセンター 所長、早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 客員教授、富士通総研 経済研究所 主任研究員、国際大学GLOCOM 所長などを歴任。著書に『ビッグトレンド ITはどこに向かうのか』(共著、アスペクト)、『国民ID』(共著、NTT出版)など。

人間福祉学部 学部長
教授
都築 繁幸

筑波大学大学院 博士課程単位取得退学。教育学博士(筑波大学)。筑波大学心身障害学系、日本学術振興会海外特別研究員、信州大学教育学部、愛知教育大学 理事・副学長などを経て現職。この間、米国ギャローデット大学大学院・カナダ西オンタリオ大学 客員研究員、名古屋大学・愛媛大学などの非常勤講師を歴任。障害者教育・福祉心理学研究を展開。「今こそ、障害者に合理的配慮を」(21世紀アート社、2020)など著書論文多数。現在、愛知教育大学 名誉教授。

情報マネジメント学部 教員紹介

教授
筧 捷彦

東京大学大学院 工学系研究科 計数工学専攻 修士課程修了。工学修士。早稲田大学 理工学術院 教授、日本ソフトウェア科学会 理事、情報処理学会 理事、特定非営利活動法人情報オリンピック日本委員会 理事長、公益財団法人情報科学国際交流財団 理事長などを歴任。早稲田大学 名誉教授。

教授
片桐 正俊

東京大学大学院 経済学研究科 博士課程単位取得退学。経済学博士(東京大学)。東京芝浦電気株式会社に勤務後、大学院に進学。その後、札幌学院大学、東京経済大学、中央大学、津田塾大学、首都大学東京などで教鞭を執る。1993‐94年度、2003年度アメリカン大学客員研究員、2004年度LSE客員研究員。中央大学 名誉教授、日本財政学会 顧問。

教授
加藤 泰久

熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 博士後期課程修了。博士(学術)。NTT情報通信処理研究所、NTTラーニングシステムズ、NTTサービスエボリューション研究所において、eラーニングなどの教育システム、学習意欲の研究・開発を行う。日本イーラーニングコンソシアム 理事、教育システム情報学会 監事、日本教育学習評価機構 理事、日本人材データ標準化協会 理事。

教授
川嶋 啓右

横浜市立大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 修士課程修了。修士(会計学)。東京工業大学大学院 社会理工学研究科 人間行動システム専攻 博士後期課程単位取得退学。東京都出身。モントリオール銀行東京支店等を経て、産業能率大学、埼玉学園大学、恵泉女学園大学、東海大学などで経営学関連の講義を担当(非常勤講師)。税理士登録(1995年)。

教授
斉藤 典明

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報システム学専攻 博士課程修了。博士(工学)。日本電信電話株式会社 セキュアプラットフォーム研究所を経て、法政大学で非常勤講師、情報処理学会 グループウェアとネットワークサービス研究会 主査などを務める。専門は情報共有、知識共有、情報セキュリティ。

教授
重村 智計

早稲田大学 法学部卒業。法学士。毎日新聞社にてソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員などを歴任。拓殖大学 国際開発学部 教授、早稲田大学 国際教養学部 教授などを経て、現在、早稲田大学 名誉教授、早稲田大学 社会安全政策研究所 研究員、韓国延世大学 客員教授、韓国同徳女子大 客員教授、日本財団 特別顧問、里見奨学会 理事。著書に『外交敗北』(講談社)、『激動!! 北朝鮮・韓国そして日本』(実業之日本社)など多数。

教授
角尾 幸保

中央大学大学院 理工学研究科 情報工学専攻修了。博士(工学)。コンピューターサービス株式会社、日本電気株式会社に勤務。早大理工卒、NEC留学制度により北陸先端大修士、中大博士修了。東海大学 非常勤講師、東京電機大学 CySec講師。日本電気株式会社 パブリックSC統括本部。WGIプラクティカムスーパーバイザー。日本選択理論心理学会 選択理論心理士。日本心理学会認定 認定心理士。

教授
浜 日出夫

大阪大学大学院 人間科学研究科 人間学専攻 修士課程修了。文学修士。大阪大学、新潟大学、筑波大学、慶應義塾大学をはじめ多くの教育機関において教壇に立つ。慶應義塾大学 名誉教授。日本社会学会 理事、日本社会学史学会 理事、関東社会学会 理事などを歴任。著書に『社会学』(共著、有斐閣)など多数。

教授
宮坂 敬造

東京大学大学院 教育心理学 修士課程修了。教育学修士。大阪大学 人間科学部 人類学講座、慶應義塾大学 文学部 人間科学専攻 教員(同大学 人文グローバルCOE文化人類学 ユニットリーダーとして国際的研究交流を推進)を経て、現在、同大学 論理と感性のグローバル研究センター 名誉教授メンバー。マニラ大、トロント大、マッギル大、京大こころの未来研究センター、国立民族学博物館等の客員研究員、国立新美術館 参与を歴任。共著に『映像人類学』せりか書房。

教授
村田 洋

九州大学大学院 法学研究科 博士前期課程修了。修士(法学)。博士(工学・九産大)。経済学研究科 博士後期課程満期退学、医学研究科 博士課程退学、工学研究科 博士後期課程修了。経済学修士、商学修士、修士(学術)。前職の産業医科大学において病院会計、医療経営分野の研究者として学研生活経て、病院・医院の開業支援コンサルタントとして活躍。現在、眼科クリニックの理事長兼務。大学や研究機関、商工会議所などの講師、ラジオ放送のコメンテイタ-としても幅広く活動。

准教授
小田 弘美

米国インディアナ大学大学院 言語学部及び認知科学プログラム 博士課程修了。博士(言語学・認知科学)。ヒューレット・パッカード日本研究所 所長を経て、早稲田大学 理工学術院、芝浦工業大学などで非常勤講師として教鞭を執る。言語の認知過程を中心に、日英語比較、新しい語彙や文法の発生、非言語コミュニケーション、オンラインコミュニティのテキストの解析など、言語に関わる分野に広く興味を持つ。

准教授
加藤 尚子

南山大学大学院 経営学研究科 博士前期課程修了。慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 後期博士課程単位取得退学。修士(経営学)。豊橋創造大学 専任講師、同大学 助教授、准教授を経て現在に至る。専門は組織行動学。一般社団法人経営情報学会 理事。

准教授
高橋 玲

大阪市立大学大学院 後期博士課程およびUniversity of Durham Ph.D 修了。博士(経済学・大阪市大)。MSc(Social Anthropology, LSE)。Ph.D(Anthropology, Durham)。大阪市立大学 経済学部 特任助教などを経て現職。主要業績に、『古典から読み解く社会思想史』(共著)など。専門は、途上国の近代化(フィジー他)、グローバリズム、経済人類学など。

准教授
廣瀬 毅士

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 修士課程修了、北海道大学 文学研究科 博士課程単位取得退学。修士(政策・メディア)。民間企業において消費財分野のマーケティング職を経た後、立教大学 社会情報教育研究センター 助教を務めた。これまでに慶應義塾大学や駒澤大学の研究員、お茶の水女子大学・早稲田大学・青山学院大学などの講師も務めた。研究分野は消費社会論など。経済社会学会 理事、日本感性工学会 評議員。社会統計学関連の著書が複数ある。

准教授
藤井 稔也

早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 博士課程単位取得退学。修士(国際情報通信学)。株式会社CSK、ソニー株式会社などにおいてエンジニアとしてコンシューマープロダクト等の開発を行い、また、国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科の講師などを経て現職。

准教授
前野 譲二

早稲田大学大学院 商学研究科 修士課程修了、同 博士課程単位取得退学。修士(商学)。早稲田大学、産業技術大学院大学、国士舘大学、上智大学、東京女子大学などで教鞭を執る傍ら、特定非営利活動法人インターネット・ラーニング・アカデミー 理事としても活動。

講師
鈴木 範子

早稲田大学 人間科学研究科 教育コミュニケーション情報科学研究領域専攻修了。修士(人間科学)。日系企業の海外支社長秘書や学校法人における法人企画室長、キャリアセンター長など多様なキャリアを積んだ後、サイバー大学、フェリス女学院大学にて教鞭を執る。IOI 2018 JAPAN(国際情報オリンピック日本大会) 実行委員、特定非営利活動法人 情報オリンピック日本委員会 企画推進委員を務める。

講師
土屋 陽介

拓殖大学大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 博士後期課程修了。博士(工学)。産業技術大学院大学 情報アーキテクチャ専攻 助教、同 特任准教授を歴任。実践女子大学、拓殖大学で非常勤講師としても教鞭を執る。専門分野はネットワークロボットサービス、音響信号処理など。

助教
櫛原 克哉

東京大学大学院 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 修士課程修了、同 博士課程単位取得退学。修士(社会学)。日本学術振興会 特別研究員として、外来精神医療患者の自己観や治療観、現代社会における「脳」のイメージに関する分野の研究に携わる。

助教
長沼 将一

東京都立大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 修士課程修了。修士(工学)。青山学院大学 総合研究所、青山学院大学 非常勤講師、山形大学 教育企画室などを経て、東京通信大学 設立準備室に参画。インストラクショナルデザイナーとしてカリキュラム開発に携わる。

人間福祉学部 教員紹介

教授
才村 純

大阪市立大学 文学部 人間関係学科 心理学専攻卒業。博士(社会福祉学・東洋大学)。大阪府の児童相談所に児童福祉司として勤務した後、大阪府福祉部 福祉政策課主幹、厚生省児童家庭局企画課 児童福祉専門官、日本子ども家庭総合研究所 ソーシャルワーク研究担当部長、関西学院大学 人間福祉学部 教授などを歴任。厚生労働省の社会保障審議会児童部会専門委員会 委員長、日本子ども虐待防止学会 副会長(事務局長)、日本子ども家庭福祉学会 理事などを務める。

教授
佐久間 孝正

東北大学大学院 教育学研究科 教育学専攻 修士課程修了。教育学博士(東北大学)。東京女子大学、立教大学教授を経て、東京女子大学 名誉教授。日本社会教育学会 理事、移民政策学会 名誉会員などを歴任。著書に『多国籍化する日本の学校―教育グローバル化の衝撃』(勁草書房)、『多文化教育の充実に向けて』(勁草書房)など。

教授
佐藤 禮子

青山学院大学大学院 文学研究科 心理学専攻 修士課程修了。博士(保健学・東京大学)。岡山大学病院、慶應義塾大学病院などで看護師として勤務した後、慶應義塾大学医学部付属厚生女子学院、千葉大学大学院、兵庫医療大学大学院、関西国際大学大学院などで教鞭を執る。ニューヨーク大学がん看護コース修了、日本看護科学学会 代議員、日本臨床死生学会 常任理事、日本がん看護学会 監事、日本看護学教育学会 監事、日本慢性看護学会 評議員などを歴任。

教授
篠田 潤子

慶應義塾大学大学院 社会学研究科 博士課程単位取得退学。博士(社会学)。慶應義塾大学 法学部法律学科卒業後、テレビ朝日アナウンス部入社。情報・報道・スポーツ番組などを担当。転職後、働きながら慶應義塾大学 文学部に編入学。卒業後、同大学大学院 社会学研究科に入学。単位取得退学後、慶應義塾大学 文学部などで教鞭を執る。著書に「心理学でチルアウト」(オデッセー出版)、「プロスポーツ選手の引退:非自発的役割離脱への社会心理学的アプローチ」(オデッセー出版)他。

教授
高木 美也子

パリ第7大学(通称ソルボンヌ大学) 理学部 博士課程修了。博士(理学)。日本大学 総合科学研究所 教授、東横学園短期大学 教授、文部科学省ヒトES細胞研究専門委員会委員、東京大学医科学研究所 遺伝子治療臨床研究審査委員、理化学研究所 横浜研究所倫理委員会委員などを歴任。著書に『生命の科学がみるみるわかる本』(PHP研究所)など。

教授
高橋 紘士

学習院大学 法学部卒業。法学士。特殊法人社会保障研究所 研究員、法政大学、立教大学等の教授、一般財団法人高齢者住宅財団 理事長、東京都社会福祉審議会 委員長、東京都障害者施策推進会議 議長、公益社団法人日本社会福祉士会 理事、社会福祉士国家試験委員会 副委員長など歴任。現在、高齢者住宅財団 顧問、一般社団法人高齢者住宅協会 理事、公益社団法人有料老人ホーム協会 理事、日本介護福祉情報学会 理事・顧問、公益財団法人杉浦記念財団 評議員など。

教授
田中 英樹

日本社会事業大学大学院 博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。早稲田大学名誉教授。精神保健福祉士。川崎市リハビリテーション医療センター、川崎市幸保健所、川崎市宮前保健所に精神保健福祉相談員、医療社会事業員として27年間勤務した後、佐賀大学、長崎ウエスレヤン大学、早稲田大学などで教育研究に従事。首都圏を中心に地域福祉関係の活動にも携わっている。

教授
堀田 泉

名古屋大学大学院 博士課程単位取得退学。博士(文学 ・東北大学)。名古屋大学、近畿大学、近畿大学大学院などで教鞭を執る。近畿大学 名誉教授。『消費組合論』(風媒社)、『モダニティにおける都市と市民』(御茶の水書房)など著書多数。

教授
増田 雅暢

東京大学 教養学部卒業。博士(保健福祉学・岡山県立大学)。埼玉県出身。厚生省(現 厚生労働省)で介護保険制度の創設等の行政実務に従事。岡山市役所 民生部長、国立社会保障・人口問題研究所 総合企画部長、国立保健医療科学院 福祉サービス部長、内閣府 参事官、九州大学 法学部 助教授、上智大学 総合人間科学部 社会福祉学科 教授、岡山県立大学 保健福祉学部 保健福祉学科 教授などを歴任。『逐条解説介護保険法』(法研)など著書多数。

教授
増山 道康

桜美林大学大学院 国際学研究科 博士前期課程 国際学専攻修了。修士(国際学)。東京都教育庁職員、東京都目黒区職員を経て、岐阜経済大学、青森県立保健大学、中部学院大学などで教鞭を執る。近著に『社会保障の源流を探る-教典に描かれた貧困観と貧困への対応』(大学教育出版社)、『誰でも理解できる障がい者福祉論~障がい者の特性と障がい者への社会福祉援助~』(三恵社)など。

教授
松爲 信雄

早稲田大学大学院 心理学専攻課程修了。文学修士。職業研究所(現 日本労働政策研究・研修機構)研究員、障害者職業総合研究所 主任研究員。東京福祉大学、神奈川県立保健福祉大学、文京学院大学で教授。神奈川県立保健福祉大学 名誉教授。一億総活躍国民会議 フォローアップ構成員、障害者政策員会 委員、国立特別支援教育総合研究所 運営理事、高齢・障害・求職者雇用支援機構職業リハビリテーション分科会 座長、日本職業リハビリテーション学会 前会長。

准教授
植田 美津恵

東洋英和女学院大学大学院 修士課程修了。博士(医学・愛知医科大学)。愛知医科大学 客員教授、日本思春期学会 理事、日本未病システム学会 評議員、厚生労働省研究班委員・経済産業省委員会 座長などを歴任。現在、大学にて教壇に立つ傍ら、医学番組の監修、テレビコメンテーター、講演活動など医学ジャーナリストとしても活躍。『戦国武将の健康術』(ゆいぽおと)、『忍者ダイエット』(サイドランチ)など著書多数。保健師・看護師・法学士・社会科学修士。

准教授
小倉 常明

淑徳大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程修了。修士(社会学)。特別養護老人ホーム生活指導員、医療ソーシャルワーカー、社会福祉協議会職員としてボランティア養成担当などを務めた後、社会福祉全般のほかボランティア関係について講義・研究を続けている。淑徳文化専門学校、和泉短期大学、淑徳大学の教員を経て現在に至る。千葉市社会福祉協議会 評議員など。社会福祉士。

准教授
坂本 美枝

東京大学大学院 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻 英語英米文学専門分野 修士課程修了、同 博士課程単位取得退学。文学修士。横浜市立大、國學院大學、一橋大学、サイバー大学などで教鞭を執る。専門は、英語教育および米文学で、文学作品・批評の翻訳も手がける。著書に『カラン・メソッド 「英語反射力」を鍛える奇跡の学習法』(東洋経済新報社)など。

准教授
矢野 明宏

武蔵野女子大学大学院 人間社会・文化研究科 福祉マネジメント専攻 修士課程修了。修士(福祉マネジメント学)。高齢者福祉施設において、介護職員、生活相談員として勤務しながら、社会福祉士および介護支援専門員を取得し、ソーシャルワークやケアマネジメント業務を中心とした現場経験を積む。東日本国際大学、武蔵野大学をはじめ、東京学芸大学、明治学院大学、東京家政大学など多くの大学で教鞭をとる。

講師
井上 健朗

法政大学大学院 人間社会研究科 福祉社会専攻 修士課程修了。修士(福祉社会)。社会福祉士、精神保健福祉士。リハビリテーション病院や急性期医療機関でソーシャルワーカーとして勤務した後、高知県立大学社会福祉学部で専任講師となる。日本医療社会福祉協会 交通事故被害者生活支援 教育研修委員、救急認定ソーシャルワーカー認定機構 研修テキスト委員、高知県中央西保健所 多職種連携研修アドバイザーなどを務める。

助教
今橋 みづほ

茨城キリスト教大学大学院 文学研究科 教育学専攻修了。修士(文学)。医療機関にて精神保健福祉士、社会福祉士として相談援助業務に従事した後、放送大学、東日本国際大学 福祉環境学部、茨城キリスト教大学 心理福祉学部、常磐大学 コミュニティ振興学部などで教鞭を執る。社会保険労務士法人において精神保健福祉士としても活動。

助教
榎本 則幸

九州保健福祉大学大学院 社会福祉学 修士課程修了。修士(社会福祉学)。社会福祉士。唐池学園 知的障害者施設に指導員として勤務した後、施設長 兼 法人本部事務局長に就任。その後、茅ヶ崎リハビリテーション専門学校、下田看護専門学校などで教鞭を執る。

助教
岡田 哲郎

立教大学大学院 コミュニティ福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程修了、同 コミュニティ福祉学専攻 博士後期課程単位取得退学。修士(社会福祉学)。社会福祉士。立教大学 コミュニティ福祉学部 実習インストラクター、国立音楽大学 非常勤講師、社会福祉法人東京都社会福祉協議会 非常勤職員などを経て、立教大学 コミュニティ福祉学部福祉学科 助教として教鞭を執る。日本社会福祉学会 関東部会運営委員。

助教
加藤 慶

横浜国立大学大学院 環境情報学府 博士前期課程修了。明治学院大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 博士前期課程修了。修士(学術)、修士(社会福祉学)。社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、認定社会福祉士(地域社会・多文化分野)。東京都公立学校特別支援学級 教諭、沖縄大学 人文学部 福祉文化学科 助教などを経て、現在に至る。地域を基盤としたHIV感染予防や性的マイノリティ(LGBTQ)の方々に関する援助方法についての実践と研究を行っている。

助教
添田 雅宏

日本社会事業大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 博士前期課程修了。修士(社会福祉学)。精神保健福祉士。精神障害者共同作業所、公共職業安定所 精神障害者相談員、地域生活支援センター 施設長、精神科病院 ソーシャルワーカー勤務を経て日本社会事業大学通信教育科の専任教員として勤務。団体職員として精神障害者が安心して暮らせる街づくりに参画。NPOや社会福祉法人の理事、監事、評議員としても組織運営に関わっている。

助教
藤田 則貴

東京経済大学大学院 現代法学研究科 現代法学専攻 修士課程修了、淑徳大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 博士前期課程修了。修士(法学)、修士(社会福祉学)。養護学校で教諭として務めた後、認知症高齢者グループホームに設立・開設準備職員として勤務。その後、淑徳大学をはじめ、多くの大学や専門学校で教鞭を執る。

助教
松浦 真理子

グリフィス大学大学院 看護学修士号取得コース 老年看護緩和ケア専攻修了。修士(看護学)。病院や訪問看護ステーション、高齢者施設、居宅介護支援事務所において、看護師や介護支援専門員として実務経験を積み、老年看護分野、在宅看護分野の教育に携わっている。

助教
若林 真衣子

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 障害科学専攻単位取得退学。修士(心身障害学・筑波大学)。精神保健福祉士・社会福祉士。筑波大学在学中に日本学術振興会 特別研究員として、アルコール依存症者の回復支援の研究を開始。その後、東北文化学園大学などにおいて精神保健福祉士の養成に携わる。

入学に関する問合せ

入学相談室:03-3344-2222
(10:00~20:00 日曜・祝日、8/13~15、12/26~1/5を除く) nyugaku@internet.ac.jp

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