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人間福祉学部 人間福祉学科
包括支援モデル

大山 美樹さん(42歳)

  • 東京都在住
  • 会社員
  • 包括支援
  • スキルアップ
  • 学び直し
  • 働きながら

会社員の大山さんが、あらためて大学へ進学した理由を教えてください。

仕事はアパレル関係ですが、介護施設のユニフォーム製作など福祉業界にも関わっています。また祖父母の介護経験もあり、知識がないまま介護をする辛さを感じたこともあります。今は仕事がメインの生活ですが、将来は仕事以外でも社会に貢献したり、周りの人をサポートできたらと思い、福祉を学びながら具体的に考えてみることにしました。会社にも、ビジネススクールなどで学び直しをしている人が何人かいて、自分も挑戦しようと決めました。

東京通信大学を知ったきっかけや、入学の決め手は?

買い物などで新宿によく行く機会があり、地下街を歩いているときに東京通信大学の看板を見つけ、帰宅後にインターネットで調べてみました。仕事では多少の残業もあるため、通学制の大学で学ぶのは難しく、この大学なら通信制でスケジュールを自由に組めて、しかもインターネットを利用して好きな場所で勉強できることにも魅力を感じました。

【包括支援モデル】を選んだ理由を教えてください。

大学のホームページを見て、このモデルなら福祉や医療・看護などを幅広く学べるだけでなく、情報マネジメント学部の科目も選択できると知ったからです。今の仕事は営業事務ですが、情報技術がどんどん進化している中で、自分には情報関連の知識が足りないなと感じることも多く、並行して学びたいと思いました。

普段はどのような環境で勉強していますか? 工夫している点は?

早起きなので、朝のうちに約15分の授業動画を8本くらい見ています。会社近くのお店などで朝食を食べながら、Wi-Fiを使って授業をダウンロード。受講しながら印刷しておいた資料にメモを取ります。小テストは土日にまとめて、単位認定試験の前には小テストの復習と資料の再チェック。生活の中にルーティンとして勉強時間を組み入れたので、悩まずに取り組めています。学び始めて、この大学の学習システムの便利さをあらためて実感しました!

学んでみて、おすすめの科目や仕事に活きている科目はありますか?

関心を持っていた福祉業界ですが、まったくの素人だったので、『人間福祉学総論』などの科目を受講することで、医療・介護・保健を体系的に学べていると感じます。また、自己流でぼんやり仕事に使っていたExcelなどは『情報基礎Ⅰ』で知識が明確になりました。PowerPointやWordの活用法も学べたので、仕事に使ってみようと思っています!

入学を検討している方へ、メッセージはありますか?

大学生活と仕事の両立は、確かに根気が要ることです。それでも、毎日何か新しいことを、少しでもいいから学ぶことで、生活にプラスになるし輝いてくると思います。学ぶことで生活がより豊かになるという経験を、一人でも多くの人に経験してほしいです!

※記載内容はすべて2019年6月取材当時のものです。

入学に関する問合せ

入学相談室:03-3344-2222
(10:00~20:00 日曜・祝日、8/13~15、12/26~1/5を除く) nyugaku@internet.ac.jp

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