学生の声

学びやすく、授業も楽しいのが
この大学の魅力!
サポートも充実しているので安心です!

人間福祉学部 人間福祉学科
社会福祉モデル

鳴瀧 智枝さん(45歳)

  • 広島県在住
  • 主婦/パート勤務
  • 社会福祉
  • 大卒資格<学士>取得
  • 国家資格(社会福祉士)取得
  • 学び直し
  • 家庭・仕事と両立

主婦の鳴瀧さんが大学へ進学されたのは、どんなきっかけだったのですか?

大卒の人と高卒の自分で、知識の量や幅に違いを感じることが漠然とありました。そんな時に、福祉の仕事をしている友達と話す機会があり、障害を持った人を支援できる仕事があることを知りました。子供の頃に軽度障害を持った人と関わった経験から、そのような人たちをサポートしたいという思いもあったので、福祉に対する興味や学んでみようという意欲がわき、インターネットで大学を検索したのがきっかけです。

進学先として東京通信大学を選んだ理由を教えてください。

東京通信大学についても、インターネットで知りました。「時間・場所の自由度の高さ」と「スクーリングが少ない」ことが、進学の決め手です。今は娘が高校2年生で、大学受験をサポートしてあげるためには、あまり家から離れたくなかったので。しかも東京通信大学なら、大学卒業資格と国家資格取得の2つにチャレンジできて、福祉の仕事を目指す私には魅力的でした。

【社会福祉モデル】を選んだ理由を教えてください。

社会福祉士という職業も、友達から聞いて知ったんです。障害のある人が辛い思いをしていたり、生活に困ると感じているのを解決したいと思い、このモデルを選びました。また、福祉だけでなく心理学にも興味があるので、社会福祉士を取得したら、この大学で精神保健福祉士にもチャレンジして、子供や若い人たちが社会に出るためのサポートもできる仕事をしたいと思っています。

実際に学んでみた印象は? 何か変化はありましたか?

通信制ということもあって、入学する前は「自分がきちんと勉強を管理できないとダメなのでは?」「サポート体制は本当にしっかりしているの?」などの不安もありました。でも実際には、入学手続きの不備などを丁寧にフォローしてもらいましたし、問合せへの回答はいつも早く、入学後のサポートもしっかりしているので安心しています。大学のオンラインキャンパス「@CAMPUS」は、PCが苦手だった私にも使いやすいですよ。

学習する上で鳴瀧さん自身が工夫している点はありますか?

入学当初、試しに自宅(PC)と外出先(ファミレスに行きiPad)で勉強してみたんです。自分は自宅でないと集中できないことが分かり、その後は自宅学習に決めました。講義動画は、事前に資料を印刷しておいてから受講します。動画を見ながらメモをしていると、やはり聞き取れていない部分もあるので、聞き漏らした部分を確認するために何度か動画を見ます。小テストは動画を見た後なるべく早めに受けて、単位認定試験の前には再度動画を見て復習したり、自分なりにまとめたノートを見返して臨んでいます。入学時は専業主婦でしたが、今は自分なりにペースがつかめたので、パート勤めも始められました。

学んでみて、おすすめの科目はありますか?

たとえば『日本国憲法』は、苦手そうな科目だったので、早めに終わらせようと履修したら、面白くて驚きました。担当の先生の授業は、分かりやすく教えようとしていることが伝わる内容。弁護士さんとして活躍されていた先生で、実際の裁判のエピソードなども出てくるのが、より分かりやすいです。『生物学概論A』は、ちょっと難しい内容ですが、授業を受けていくうちに、だんだん面白くなってきました。他にも、苦手だと思っていたのに、いつの間にか授業に聞き入ってしまった科目もありました。少しでも興味のある科目は、多少苦手な分野でも受講してみる方が良いと思います!

入学を検討している方へ、メッセージはありますか?

授業も楽しくて、@CAMPUSも使いやすくて、サポートも充実しています。通信制大学を検討している方たちにお伝えしたいのは「東京通信大学はとてもオススメ」ということです!

※記載内容はすべて2019年12月取材当時のものです。

入学に関する問合せ

入学相談室:03-3344-2222
(10:00~20:00 日曜・祝日、8/13~15、12/26~1/5を除く) nyugaku@internet.ac.jp

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