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2年連続の快挙!ICPC国内予選大会で情報マネジメント学部学生有志がアジア地区横浜大会へ出場決定

学生・卒業生

2026年7月3日(金)に開催された「ICPC国内予選大会(International Collegiate Programming Contest)」において、東京通信大学 情報マネジメント学部の学生チーム「Mackee Kick Sign」が予選を突破し、アジア地区横浜大会への出場権を獲得しました。

本学は昨年に続き2年連続でアジア地区横浜大会への出場を果たしました。通信制大学ならではのオンラインコミュニティやプログラミングワークショップを通じて出会った学生たちが、日頃の学習成果を発揮した結果です。
全国の強豪大学が集まるICPCでの2年連続出場は、学生たちが互いに協力しながら練習を重ね、挑戦を続けてきたことを示すものとなりました。

アジア地区横浜大会は2026年12月に開催予定です。東京通信大学は、学生たちのさらなる挑戦を応援してまいります。

チーム「Mackee Kick Sign」の皆さんの感想

五ノ井 錬太郎さん(3年生)
村井さんとはプログラミングワークショップで知り合い、池田さんには先輩の紹介で声を掛けました。通信制大学では日常的に顔を合わせる機会が少ないため、こうしたコミュニティでの出会いがチーム結成につながりました。
また、情報マネジメント学部の科目の「プログラミング演習」や「データ構造とアルゴリズム」で学んだ内容は、競技プログラミングにも活かすことができました。
5月下旬から毎週オンラインで練習を重ね、予選通過が決まったときはとても嬉しく、同時にほっとしました。アジア地区横浜大会でもチーム一丸となって全力を尽くしたいと思います。
村井 夢樹さん(4年生)
五ノ井さんと以前から「今年も一緒に出場しよう」と話しており、昨年卒業した尾花さんからの紹介で池田さんが加わりました。練習は週に1回、オンラインで集まって行いました。
大会参加登録時のトラブルが発生した際には、先生方に迅速に対応いただき、安心して大会に臨むことができました。
予選通過の通知を受けた際には、大きな安心感がありました。アジア地区大会に向けても、仲間を信じて練習を重ねていきたいと思います。
池田 優季さん(1年生)
昨年のICPCに参加されていた卒業生の尾花さんと入学前から交流があり、声を掛けていただいたことがICPC参加のきっかけです。
本番の約2か月前からオンラインで練習を重ね、チームで協力して問題に取り組みました。また、予選当日は先生方に競技へ集中できる環境を整えていただきました。
結果発表までは緊張していましたが、予選通過が決まったときは安堵するとともに大変うれしかったです。アジア地区横浜大会に向けて、さらにチーム内の連携を深め、全力で挑みたいと思います。

ICPCとは

ICPC(International Collegiate Programming Contest)は、ICPC Foundation(2018年まではACM:Association for Computing Machinery)が主催する、世界最大級の大学対抗プログラミングコンテストです。
同じ大学で3人一組のチームを作り、チームでプログラミングと問題解決の能力を競う大会です。全世界で毎年3万人以上が参加する大会に成長しています。
ICPCの世界大会では、各国で開かれる地区大会を勝ち抜いたチームが、大学を代表して腕を競います。世界大会には、一つの大学から一つのチームしか参加できません。そのため、大学対抗プログラミングコンテストと位置づけられています。

https://icpc.jp/2026/