
3月15日(日)、東京通信大学では2025年度春期卒業式を挙行しました。
当日は、日本全国および海外からもオンラインで参加可能なハイブリッド形式で開催され、新宿駅前キャンパスのホールから式典の様子をライブ配信するとともに、大阪および名古屋のサテライトキャンパスにも中継を行いました。
式典は学位記の授与から始まり、村岡 洋一学長による訓辞、情報マネジメント学部 学部長の加藤 泰久教授ならびに人間福祉学部 学部長の平岡 公一教授による式辞が述べられました。あわせて、「学長賞」「夢を夢で終わらせない支援金(100万円)」受賞者などの授与、来賓による祝辞、在学生代表による送辞、卒業生代表による答辞も行われ、門出を祝う厳粛かつ温かな式典となりました。
式典終了後にはキャンパス内で懇親会が開催され、卒業生、在学生、教職員が交流を深め、学友や教員とのつながりを改めて感じるひとときとなりました。
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株式会社スピークバディの立石 剛史代表取締役社長 CEOより祝辞をいただきました。 -

今年度の「夢を夢で終わらせない支援金」の受賞は、情報マネジメント学部の辻田 希朱さんが選ばれました。 -

集合写真を撮る卒業生の皆さん -

大阪及び名古屋のサテライトキャンパスでも卒業式が行われました。
卒業生からのコメント(一部抜粋)
- 通信大学ではありましたが、社会人で働きながら学ぶ同士が多く、スクーリングを通して関わりもでき…オンラインの授業を一人ではなく同士と共に学び、国試に向けて頑張れたと思いました。
- 福祉系の学校を20歳の時に中退し、いつか学び直し卒業したい…50歳の節目に入学しました。
- ソフトウェアエンジニアとして働いています。今まであいまいな理解だったものが、深く理解できるようになってきました。
- 最も大きな変化は、プログラミングの楽しさについて知れたことです。授業を通じて興味を持ち、今では自主的に取り組む趣味になりました。
- 81才で入学しましたので健康・長寿関係の講義は大変勉強になりました…生活に実行出来ました。
- 物事を感覚ではなく根拠に基づいて判断する習慣が身につきました…原因の切り分けや優先順位付けが以前より的確になったと感じます。
- 優先順位を決めて、何を先に、どこから手をつけるかを考える習慣がついた。すき間時間も無駄にせず時間の使い方が上手になったと思う。
- 一般教養を通して民法では世の中の法的な仕組みを学び…社会としての教養力が身についた、と感じます。
- 社会福祉士合格することができて4年間頑張った甲斐がありました。
- 普段の生活や興味範囲以外の視野を持てたことが大きかったなと思います。