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情報マネジメント学部 湯川 抗 教授が1/29(木)のラジオNIKKEI「NIKKEIを読んで」に出演!

本学 情報マネジメント学部 湯川 抗 教授が、1/29(木)放送のラジオNIKKEI第1「NIKKEIを読んで」に出演しました。
湯川教授は本学でイノベーション論、経営学入門、経営学演習、ベンチャー論などを担当しています。
この番組は、直近の日経新聞から気になる記事を有識者の視点でピックアップするもの。今回の放送で湯川教授は、国内ユニコーン企業の選別が進む現状と、日本人創業のスタートアップ「アルパカ」が米国でユニコーン入りした動きを取り上げました。前者では成長資金調達が厳しさを増す中で投資家の評価軸が変化している点を、後者では日本発スタートアップがグローバルで存在感を高めつつある点を紹介しました。

  • 米アルパカ、ユニコーンに フィンテック新興 日本人創業で初【2026年1月15日朝刊15/ビジネス3】
  • <NEXT Unicorn>ユニコーン選別進む 上場厳格化 予備軍11社に減 海外マネーが活路【2026年1月19日朝刊1】

オンエアされた番組は、radiko タイムフリーで聴くことができます。
※聴取可能期限:2/5(木)昼まで(無料版の場合)

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教員プロフィール

湯川 抗 教授

東京大学大学院 工学系研究科 先端学際工学専攻 博士課程修了。博士(学術)。ColumbiaUniversity修士課程修了(MS)。株式会社富士通総研で主任研究員を務める傍ら、SBI大学院大学教授、宇都宮大学客員教授、横浜市立大学国際総合科学部非常勤講師、玉川大学経営学部非常勤講師を歴任。昭和女子大学グローバルビジネス学部教授を経て現職。上場インターネット企業の社外取締役、スタートアップファンド運営委員等を務めた他、新規事業のコンサルティングを多数行う。現在、国際大学GLOCOM上席客員研究員、中小企業基盤整備機構BusiNestメンター。