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情報マネジメント学部 湯川 抗 教授による『サトシ・ナカモトはだれだ?』の書評が日経新聞に掲載

情報マネジメント学部 湯川 抗 教授が、 11/15(土)の日経新聞で『サトシ・ナカモトはだれだ?』(ベンジャミン・ウォレス著/小林啓倫訳)についての書評を執筆しました。
湯川教授は本学でイノベーション論、経営学入門、経営学演習、ベンチャー論などを担当しています。
本書は、ビットコインの発明者であるサトシ・ナカモトの正体に迫るノンフィクションです。湯川教授は、サトシ・ナカモトの匿名性やビットコインの思想的背景、デジタル社会における「信頼」の転換について解説しています。

書評記事は、日経WEBにて読むことができます。(会員限定記事)

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教員プロフィール

湯川 抗 教授

東京大学大学院 工学系研究科 先端学際工学専攻 博士課程修了。博士(学術)。ColumbiaUniversity修士課程修了(MS)。株式会社富士通総研で主任研究員を務める傍ら、SBI大学院大学教授、宇都宮大学客員教授、横浜市立大学国際総合科学部非常勤講師、玉川大学経営学部非常勤講師を歴任。昭和女子大学グローバルビジネス学部教授を経て現職。上場インターネット企業の社外取締役、スタートアップファンド運営委員等を務めた他、新規事業のコンサルティングを多数行う。現在、国際大学GLOCOM上席客員研究員、中小企業基盤整備機構BusiNestメンター。