本学 情報マネジメント学部 湯川 抗 教授が、10/30(木)放送のラジオNIKKEI第1「NIKKEIを読んで」に出演しました。湯川教授は本学でイノベーション論、経営学入門、経営学演習、ベンチャー論などを担当しています。この番組は、直近の日経新聞から気になる記事を有識者の視点でピックアップするもの。今回の放送で湯川教授は、メタCEOのマーク・ザッカーバーグ氏が人間の頭脳を超える「超知能」AIの開発に強く傾倒していることと、米動画配信大手Netflixが自社コンテンツを軸に成長戦略を進めていることについて取り上げました。
- 「超知能」傾倒、メタに焦り メタバース累計赤字11兆円、生成AIも遅れ スター人材引き抜き【2025年10月17日朝刊17/ビジネス3】
- ネトフリ IP投資で稼ぐ 配信→映画館・グッズ展開 7〜9月 AIに踊らず増収増益【2025年10月23日朝刊15/ビジネス1】
オンエアされた番組は、radiko タイムフリーで聴くことができます。
※聴取可能期限:11/6(木)昼まで(無料版の場合)
▼redikoへのリンクはこちらから
教員プロフィール
湯川 抗 教授
東京大学大学院 工学系研究科 先端学際工学専攻 博士課程修了。博士(学術)。ColumbiaUniversity修士課程修了(MS)。株式会社富士通総研で主任研究員を務める傍ら、SBI大学院大学教授、宇都宮大学客員教授、横浜市立大学国際総合科学部非常勤講師、玉川大学経営学部非常勤講師を歴任。昭和女子大学グローバルビジネス学部教授を経て現職。上場インターネット企業の社外取締役、スタートアップファンド運営委員等を務めた他、新規事業のコンサルティングを多数行う。現在、国際大学GLOCOM上席客員研究員、中小企業基盤整備機構BusiNestメンター。