教員紹介

現代社会を生き抜く学びはもちろん、
大学卒業と資格取得を支える、
両学部の教員を紹介します。

※職位別50音順(2018年10月現在)

学長 教授
村岡 洋一

米国イリノイ大学計算機学科 博士課程修了。博士(コンピュータサイエンス)。日本電信電話公社(現 NTT)電気通信研究所 データ通信方式研究室長、早稲田大学理工学術院 教授、同大学 副総長、日本学術会議会員などを歴任。現在、早稲田大学 名誉教授、早稲田情報科学ジュニア・アカデミー 総合監修。

情報マネジメント学部 学部長
教授
前川 徹

名古屋工業大学 情報工学科卒業。工学士。通商産業省(現 経済産業省)機械情報産業局 情報政策企画室長、JETRO NYセンター 産業用電子機器部長、IPAセキュリティセンター 所長、早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 客員教授、富士通総研 経済研究所 主任研究員などを歴任。著書に『ビッグトレンド ITはどこに向かうのか』(共著、アスペクト)、『国民ID』(共著、NTT出版)、『ソフトウェア最前線』(単著、アスペクト)など。

人間福祉学部 学部長
教授
増田 雅暢

東京大学 教養学部卒業。博士(保健福祉学・岡山県立大学)。埼玉県出身。厚生省(現 厚生労働省)で介護保険制度の創設等の行政実務に従事。岡山市役所 民生部長、国立社会保障・人口問題研究所 総合企画部長、国立保健医療科学院 福祉サービス部長、内閣府 参事官、九州大学 法学部 助教授、上智大学 総合人間科学部 社会福祉学科 教授、岡山県立大学 保健福祉学部 保健福祉学科 教授などを歴任。『逐条解説介護保険法』(法研)など著書多数。

情報マネジメント学部 教員紹介

教授
筧 捷彦

東京大学大学院 工学系研究科 計数工学専攻 修士課程修了。工学修士。早稲田大学 理工学術院 教授、日本ソフトウェア科学会 理事、情報処理学会 理事、特定非営利活動法人情報オリンピック日本委員会 理事長、公益財団法人情報科学国際交流財団 理事長などを歴任。早稲田大学 名誉教授。

教授
片桐 正俊

東京大学大学院 経済学研究科 博士課程単位取得退学。経済学博士(東京大学)。東京芝浦電気株式会社に勤務後、大学院に進学。その後、札幌学院大学、東京経済大学、中央大学、津田塾大学、首都大学東京などで教鞭を執る。1993‐94年度、2003年度アメリカン大学客員研究員、2004年度LSE客員研究員。中央大学 名誉教授、日本財政学会 顧問。

教授
加藤 泰久

熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 博士後期課程修了。博士(学術)。NTT情報通信処理研究所、NTTラーニングシステムズ、NTTサービスエボリューション研究所において、eラーニングなどの教育システム、学習意欲の研究・開発を行う。日本イーラーニングコンソシアム 理事、教育システム情報学会 理事、日本教育学習評価機構 理事、日本人材データ標準化協会 理事。

教授
川嶋 啓右

横浜市立大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 修士課程修了。修士(会計学)。東京工業大学大学院 社会理工学研究科 人間行動システム専攻 博士後期課程単位取得退学。東京都出身。チェース・マンハッタン銀行、モントリオール銀行東京支店等を経て、産業能率大学、埼玉学園大学、恵泉女学園大学、東海大学などで経営学関連の講義を担当(非常勤講師)。ソルブリッジ国際大学 客員教授(2011年~2017年 韓国テジョン市)。税理士登録(1995年)。

教授
斉藤 典明

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報システム学専攻 博士課程修了。博士(工学)。日本電信電話株式会社 セキュアプラットフォーム研究所を経て、法政大学で非常勤講師、情報処理学会 グループウェアとネットワークサービス研究会 主査などを務める。専門は情報共有、知識共有、情報セキュリティ。

教授
重村 智計

早稲田大学 法学部卒業。法学士。毎日新聞社にてソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員などを歴任。拓殖大学 国際開発学部 教授、早稲田大学 国際教養学部 教授などを経て、現在、早稲田大学 名誉教授、早稲田大学 社会安全政策研究所 研究員、韓国延世大学 客員教授、韓国同徳女子大 客員教授、日本財団 特別顧問、里見奨学会 理事。著書に『外交敗北』(講談社)、『激動!! 北朝鮮・韓国そして日本』(実業之日本社)など多数。

教授
角尾 幸保

中央大学大学院 理工学研究科 情報工学専攻修了。博士(工学)。コンピューターサービス株式会社、日本電気株式会社に勤務。早大理工卒、NEC留学制度により北陸先端大修士、中大博士修了。東海大学 非常勤講師、東京電機大学 CySec講師。日本電気株式会社 パブリックSC統括本部 主席技術主幹 兼 セキュリティ研究所 主席研究員。WGIプラクティカムスーパーバイザー。日本選択理論心理学会 選択理論心理士。日本心理学会認定 認定心理士。

教授
宮坂 敬造

東京大学大学院 教育心理学 修士課程修了。教育学修士。大阪大学 人間科学部 人類学講座、慶應義塾大学 文学部 人間科学専攻 教員(同大学 人文グローバルCOE文化人類学 ユニットリーダーとして国際的研究交流を推進)を経て、現在、同大学 論理と感性のグローバル研究センター 名誉教授メンバー。マニラ大、トロント大、マッギル大、京大こころの未来研究センター、国立民族学博物館等の客員研究員、国立新美術館 参与を歴任。共著に『映像人類学』せりか書房。

教授
村田 洋

九州大学大学院 法学研究科 博士前期課程修了。修士(法学)。博士(工学・九産大)。前職の産業医科大学において病院会計、経済工学分野の研究者として学研生活を経て、非常勤では産業能率大学、東京福祉大学などで教鞭を執る。現在は、眼科クリニック・コンタクト部門の理事長兼務。税理士および資産運用コンサルタントとして、医療機関などを中心に経営管理業務を行っている。さらに、大学や研究機関、金融機関、商工会議所などの講師、ラジオ放送などコメンテイタ-としても幅広く活動。

准教授
小田 弘美

米国インディアナ大学大学院 言語学部及び認知科学プログラム 博士課程修了。博士(言語学・認知科学)。ヒューレット・パッカード日本研究所 所長を経て、早稲田大学 理工学術院、芝浦工業大学などで非常勤講師として教鞭を執る。言語の認知過程を中心に、日英語比較、新しい語彙や文法の発生、非言語コミュニケーション、オンラインコミュニティのテキストの解析など、言語に関わる分野に広く興味を持つ。

准教授
加藤 尚子

南山大学大学院 経営学研究科 博士前期課程修了。慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 後期博士課程単位取得退学。修士(経営学)。豊橋創造大学 専任講師、同大学 助教授、准教授を経て現在に至る。愛知淑徳大学 非常勤講師。専門は組織行動学。一般社団法人経営情報学会 理事。

准教授
高橋 玲

大阪市立大学大学院 後期博士課程およびUniversity of Durham Ph.D 修了。博士(経済学・大阪市大)。MSc(Social Anthropology, LSE)。Ph.D(Anthropology, Durham)。大阪市立大学 経済学部 特任助教などを経て現職。主要業績に、『古典から読み解く社会思想史』(共著)など。専門は、途上国の近代化(フィジー他)、グローバリズム、経済人類学など。

准教授
廣瀬 毅士

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 修士課程修了、北海道大学 文学研究科 博士課程単位取得退学。修士(政策・メディア)。民間企業のマーケティング職を経た後、立教大学 社会情報教育研究センター 助教を務め、駒澤大学などでも教鞭を執る。研究分野は消費社会論など。経済社会学会 理事、日本感性工学会 評議員。社会統計学関連の著書が複数ある。

准教授
藤井 稔也

早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 博士課程単位取得退学。修士(国際情報通信学)。株式会社CSK、ソニー株式会社などにおいてエンジニアとしてコンシューマープロダクト等の開発を行い、また、国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科の講師などを経て現職。

准教授
前野 譲二

早稲田大学大学院 商学研究科 修士課程修了、同 博士課程単位取得退学。修士(商学)。早稲田大学、産業技術大学院大学、国士舘大学、上智大学、東京女子大学などで教鞭を執る傍ら、特定非営利活動法人インターネット・ラーニング・アカデミー 理事としても活動。

講師
鈴木 範子

早稲田大学 人間科学研究科 教育コミュニケーション情報科学研究領域専攻修了。修士(人間科学)。日系企業の海外支社長秘書や学校法人における法人企画室長、キャリアセンター長など多様なキャリアを積んだ後、サイバー大学、フェリス女学院大学にて教鞭を執る。

講師
土屋 陽介

拓殖大学大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 博士後期課程修了。博士(工学)。産業技術大学院大学 情報アーキテクチャ専攻 助教、同 特任准教授を歴任。実践女子大学、拓殖大学で非常勤講師としても教鞭を執る。専門分野はネットワークロボットサービス、音響信号処理など。

助教
櫛原 克哉

東京大学大学院 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 修士課程修了、同 博士課程単位取得退学。修士(社会学)。日本学術振興会 特別研究員として、外来精神医療患者の自己観や治療観、現代社会における「脳」のイメージに関する分野の研究に携わる。

助教
長沼 将一

東京都立大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 修士課程修了。修士(工学)。青山学院大学 総合研究所、青山学院大学 非常勤講師、山形大学 教育企画室などを経て、東京通信大学 設立準備室に参画。インストラクショナルデザイナーとしてカリキュラム開発に携わる。

人間福祉学部 教員紹介

教授
才村 純

大阪市立大学 文学部 人間関係学科 心理学専攻卒業。博士(社会福祉学・東洋大学)。大阪府の児童相談所に児童福祉司として勤務した後、大阪府福祉部 福祉政策課主幹、厚生省児童家庭局企画課 児童福祉専門官、日本子ども家庭総合研究所 ソーシャルワーク研究担当部長、関西学院大学 人間福祉学部 教授などを歴任。厚生労働省の社会保障審議会児童部会専門委員会 委員長、日本子ども虐待防止学会 副会長(事務局長)、日本子ども家庭福祉学会 理事などを務める。

教授
佐久間 孝正

東北大学大学院 教育学研究科 教育学専攻 修士課程修了。教育学博士(東北大学)。東京女子大学、立教大学教授を経て、東京女子大学 名誉教授。日本社会教育学会 理事、移民政策学会 名誉会員などを歴任。著書に『多国籍化する日本の学校―教育グローバル化の衝撃』(勁草書房)、『多文化教育の充実に向けて』(勁草書房)など。

教授
佐藤 禮子

青山学院大学大学院 文学研究科 心理学専攻 修士課程修了。博士(保健学・東京大学)。岡山大学病院、慶應義塾大学病院などで看護師として勤務した後、慶應義塾大学医学部付属厚生女子学院、千葉大学大学院、兵庫医療大学大学院、関西国際大学大学院などで教鞭を執る。ニューヨーク大学がん看護コース修了、日本看護科学学会 代議員、日本臨床死生学会 常任理事、日本がん看護学会 監事、日本看護学教育学会 監事、日本慢性看護学会 評議員などを歴任。

教授
篠田 潤子

慶應義塾大学大学院 社会学研究科 博士課程単位取得退学。博士(社会学)。慶應義塾大学 法学部法律学科卒業後、テレビ朝日アナウンス部入社。情報・報道・スポーツ番組などを担当。転職後、働きながら慶應義塾大学 文学部、同大学大学院 社会学研究科に進学。同大学 文学部などで教鞭を執る。著書に「心理学でチルアウト」(オデッセー出版)、「プロスポーツ選手の引退:非自発的役割離脱への社会心理学的アプローチ」(オデッセー出版)、「人間科学セミナー」(ナカニシヤ出版)他。

教授
高木 美也子

パリ第7大学(通称ソルボンヌ大学) 理学部 博士課程修了。博士(理学)。日本大学 総合科学研究所 教授、東横学園短期大学 教授、文部科学省ヒトES細胞研究専門委員会委員、東京大学医科学研究所 遺伝子治療臨床研究審査委員、理化学研究所 横浜研究所倫理委員会委員などを歴任。著書に『生命の科学がみるみるわかる本』(PHP研究所)など。

教授
高橋 紘士

学習院大学 法学部卒業。法学士。特殊法人社会保障研究所 研究員、法政大学、立教大学等の教授、一般財団法人高齢者住宅財団 理事長、東京都社会福祉審議会 委員長、東京都障害者施策推進会議 議長、公益社団法人日本社会福祉士会 理事、社会福祉士国家試験委員会 副委員長など歴任。現在、高齢者住宅財団 顧問、一般社団法人高齢者住宅協会 理事、公益社団法人有料老人ホーム協会 理事、日本介護福祉情報学会 理事・顧問、公益財団法人杉浦記念財団 評議員など。

教授
都築 繁幸

筑波大学大学院 博士課程単位取得退学。教育学博士(筑波大学)。筑波大学心身障害学系、米国ギャローデット大学、信州大学教育学部、愛知教育大学 理事・副学長を経て現職。この間、カナダ西オンタリオ大学の客員研究員、名古屋大学・愛媛大学などの非常勤講師を歴任。障害者教育・福祉心理学研究を基軸に、「聴覚障害教育コミュケーション論争史」(御茶の水書房)、「LD児の教育支援」(保育出版社)など多数。現在、愛知教育大学 名誉教授。

教授
堀田 泉

名古屋大学大学院 博士課程単位取得退学。博士(文学 ・東北大学)。名古屋大学、近畿大学、近畿大学大学院などで教鞭を執る。近畿大学 名誉教授。『消費組合論』(風媒社)、『モダニティにおける都市と市民』(御茶の水書房)など著書多数。

教授
増山 道康

桜美林大学大学院 国際学研究科 博士前期課程 国際学専攻修了。修士(国際学)。東京都教育庁職員、東京都目黒区職員を経て、岐阜経済大学、青森県立保健大学、中部学院大学などで教鞭を執る。近著に『社会保障の源流を探る-教典に描かれた貧困観と貧困への対応』(大学教育出版社)、『誰でも理解できる障がい者福祉論~障がい者の特性と障がい者への社会福祉援助~』(三恵社)など。

教授
松爲 信雄

早稲田大学大学院 心理学専攻課程修了。文学修士。職業研究所(現 日本労働政策研究・研修機構)研究員、障害者職業総合研究所 主任研究員。東京福祉大学、神奈川県立保健福祉大学、文京学院大学で教授。神奈川県立保健福祉大学 名誉教授。労働政策審議会障害者雇用分科会 委員、一億総活躍国民会議 フォローアップ構成員、障害者政策員会 委員、国立特別支援教育総合研究所 運営理事、高齢・障害・求職者雇用支援機構職業リハビリテーション分科会 座長、日本職業リハビリテーション学会 前会長。

准教授
植田 美津恵

東洋英和女学院大学大学院 修士課程修了。博士(医学・愛知医科大学)。愛知医科大学 客員教授、日本思春期学会 理事、日本未病システム学会 評議員、厚生労働省研究班委員・経済産業省委員会 座長などを歴任。現在、大学にて教壇に立つ傍ら、医学番組の監修、テレビコメンテーター、講演活動など医学ジャーナリストとしても活躍。『戦国武将の健康術』(ゆいぽおと)、『忍者ダイエット』(サイドランチ)など著書多数。保健師・看護師・法学士・社会科学修士。

准教授
小倉 常明

淑徳大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程修了。修士(社会学)。特別養護老人ホーム生活指導員、医療ソーシャルワーカー、社会福祉協議会職員としてボランティア養成担当などを務めた後、社会福祉全般のほかボランティア関係について講義・研究を続けている。淑徳文化専門学校、和泉短期大学、淑徳大学の教員を経て現在に至る。千葉市社会福祉協議会 評議員など。社会福祉士。

准教授
坂本 美枝

東京大学大学院 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻 英語英米文学専門分野 修士課程修了、同 博士課程単位取得退学。文学修士。横浜市立大、國學院大學、一橋大学、サイバー大学などで教鞭を執る。専門は、英語教育および米文学で、文学作品・批評の翻訳も手がける。著書に『カラン・メソッド 「英語反射力」を鍛える奇跡の学習法』(東洋経済新報社)など。

准教授
矢野 明宏

武蔵野女子大学大学院 人間社会・文化研究科 福祉マネジメント専攻 修士課程修了。修士(福祉マネジメント学)。高齢者福祉施設において、介護職員、生活相談員として勤務しながら、社会福祉士および介護支援専門員を取得し、ソーシャルワークやケアマネジメント業務を中心とした現場経験を積む。東日本国際大学、武蔵野大学をはじめ、明治学院大学、東京家政大学短期大学部など多くの大学で教鞭をとる。

講師
井上 健朗

法政大学大学院 人間社会研究科 福祉社会専攻 修士課程修了。修士(福祉社会)。社会福祉士、精神保健福祉士。リハビリテーション病院や急性期医療機関でソーシャルワーカーとして勤務した後、高知県立大学社会福祉学部で専任講師となる。日本医療社会福祉協会 交通事故被害者生活支援 教育研修委員、救急認定ソーシャルワーカー認定機構 研修テキスト委員、高知県中央西保健所 多職種連携研修アドバイザーなどを務める。

助教
今橋 みづほ

茨城キリスト教大学大学院 文学研究科 教育学専攻修了。修士(文学)。医療機関にて精神保健福祉士、社会福祉士として相談援助業務に従事した後、放送大学、東日本国際大学 福祉環境学部、茨城キリスト教大学 心理福祉学部、常磐大学 コミュニティ振興学部などで教鞭を執る。社会保険労務士法人において精神保健福祉士としても活動。

助教
榎本 則幸

九州保健福祉大学大学院 社会福祉学 修士課程修了。修士(社会福祉学)。社会福祉士。唐池学園 知的障害者施設に指導員として勤務した後、施設長 兼 法人本部事務局長に就任。その後、茅ヶ崎リハビリテーション専門学校、下田看護専門学校などで教鞭を執る。

助教
岡田 哲郎

立教大学大学院 コミュニティ福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程修了、同 コミュニティ福祉学専攻 博士後期課程単位取得退学。修士(社会福祉学)。社会福祉士。立教大学 コミュニティ福祉学部 実習インストラクター、国立音楽大学 非常勤講師、社会福祉法人東京都社会福祉協議会 非常勤職員などを経て、立教大学 コミュニティ福祉学部福祉学科 助教として教鞭を執る。日本社会福祉学会 関東部会運営委員。

助教
國重 智宏

上智大学大学院 博士前期課程 総合人間科学研究科 社会福祉学専攻修了。修士(社会福祉学)。精神保健福祉士。精神科病院PSWや東京都退院促進コーディネーターとして長期入院精神障害者の退院支援に携わり、現在も北海道帯広十勝圏域等をフィールドに退院支援の研究を行っている。東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科 助教等を経て現職。

助教
藤田 則貴

東京経済大学大学院 現代法学研究科 現代法学専攻 修士課程修了、淑徳大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 博士前期課程修了。修士(法学)、修士(社会福祉学)。養護学校で教諭として務めた後、認知症高齢者グループホームに設立・開設準備職員として勤務。その後、淑徳大学をはじめ、多くの大学や専門学校で教鞭を執る。

助教
松浦 真理子

グリフィス大学大学院 看護学修士号取得コース 老年看護緩和ケア専攻修了。修士(看護学)。病院や訪問看護ステーション、高齢者施設、居宅介護支援事務所において、看護師や介護支援専門員として実務経験を積み、老年看護分野、在宅看護分野の教育に携わっている。

助教
若林 功

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生涯発達科学専攻修了。博士(生涯発達科学)。認可法人日本障害者雇用促進協会(現 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)で障害者職業カウンセラー、研究員等として勤務した後、昭和女子大学で教鞭を執る。社会福祉士・精神保健福祉士・臨床心理士。日本職業リハビリテーション学会 理事。日本発達障害学会 学会誌常任編集委員。

助教
若林 真衣子

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 障害科学専攻単位取得退学。修士(心身障害学・筑波大学)。精神保健福祉士・社会福祉士。筑波大学在学中に日本学術振興会 特別研究員として、アルコール依存症者の回復支援の研究を開始。その後、東北文化学園大学などにおいて精神保健福祉士の養成に携わる。

入学に関する問合せ

入学相談室:03-3344-2222
(10:00~20:00 日曜・祝日、8/13~15、12/27~1/5を除く) nyugaku@internet.ac.jp

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