通信制大学ナビ / IT・データサイエンス / 大卒資格でおすすめの大学は?働きながら学士が取れる通信制大学と選び方

大卒資格でおすすめの大学は?働きながら学士が取れる通信制大学と選び方

応募したい求人に「大学卒業以上」と書かれていて、経験もスキルもあるのにエントリーすらできなかった。昇格の要件を見たら、そこにも「大卒」と書かれていた。そんな経験から、「今からでも大卒資格を取りたい」と考える社会人は少なくありません。

結論から言えば、仕事を辞めずに大卒資格(学士)を取ることは十分に可能です。その現実的な選択肢が、通学せずインターネットだけで卒業を目指せる「通信制大学」です。学費も通学制大学の数分の一に抑えられ、短大や専門学校を卒業している方なら最短2年で学士を取得できるケースもあります。

本記事では、大卒資格を取るメリットから、社会人に通信制大学がおすすめな理由、途中で挫折しないための大学の選び方、そして条件を満たす具体的な選択肢として東京通信大学の特長までを順に解説します。

目次

大卒資格(学士)を取得するメリットと社会的な価値

大卒資格は、単なる肩書きではありません。「応募できる求人」「給与・昇格のテーブル」「受験できる資格」という3つの実利に直結し、さらに海外でのキャリアという選択肢まで広げます。ここでは、社会人が今から学士を取ることで具体的に何が変わるのかを整理します。

就職・転職活動における応募資格(大卒以上)が広がる

大卒資格のメリットとしてまず挙げられるのが、応募できる求人の幅が一気に広がることです。新卒採用に限らず、中途採用・転職市場においても「大学卒業以上」を応募条件に掲げる求人は数多く存在します。特に、大手企業の総合職、外資系企業、公務員の大卒程度区分などでは、学歴要件が明確に線引きされているのが実情です。

どれだけ実務経験を積んでいても、応募要件を満たしていなければ書類選考のテーブルにすら乗れません。大卒資格を取得することは、実力を評価してもらう手前にある「門」を開く行為だといえます。

  • 「大学卒業以上」を条件とする求人にエントリーできるようになる
  • 公務員試験の「大卒程度」区分に挑戦できる
  • 転職エージェントから紹介される求人の母数が増える
  • 学歴要件による書類段階での足切りリスクがなくなる

給与形態・昇進昇格(大卒ベース)でのキャリアアップが見込める

同じ企業に勤めていても、給与テーブルや昇格要件が学歴ごとに分かれているケースは珍しくありません。基本給のスタート地点が違えば、その差は在籍年数を重ねるほど開いていきます。管理職への登用要件に大卒を置いている企業もあり、大卒資格の有無がキャリアの上限を決めてしまうこともあります。

通信制大学の卒業でも扱いは変わりません。東京通信大学も、卒業により大卒資格〈学士〉を取得できるため大学卒業者の給与基準に該当し、一般の大学の卒業者と差はないと公式に案内しています。

  • 大卒枠の給与テーブル・各種手当の対象になる
  • 昇格試験や管理職登用の応募要件をクリアできる
  • 社内公募やジョブ型ポストへの応募条件を満たせる
  • 通信制大学の卒業でも、給与上の扱いは通学制大学の卒業と変わらない

国家資格の受験資格獲得や大学院進学への道が開ける

大卒資格は、次のステップに進むための「前提条件」としても機能します。社会福祉士や精神保健福祉士のように、指定科目の履修と学歴要件の両方を満たさなければ受験できない国家資格は少なくありません。また、大学院の修士課程やMBAへの進学も、原則として学士の学位が出願要件になります。

つまり学士を取ることは、資格取得や学び直しの選択肢そのものを増やすことにつながります。「今すぐ使う予定はない」という方にとっても、将来の可能性を確保しておく意味は大きいでしょう。

  • 社会福祉士・精神保健福祉士などの国家試験受験資格を目指せる
  • 大学院(修士課程・MBA)への進学資格が得られる
  • 社会調査士など、大学での履修が前提となる資格に挑戦できる
  • 専門職としてのキャリアの「上限」が外れる

海外での就労ビザ取得や海外移住の条件を満たせる

意外と知られていないのが、海外で働く際の要件としての大卒資格です。国によっては、就労ビザの発給条件に学士号の保有を求めていたり、移住のポイント制で学歴が評価対象になっていたりします。

将来的に海外で働く可能性、あるいは外資系企業や海外拠点への異動の可能性を残しておきたい方にとって、学士の取得はグローバルキャリアへの足がかりになります。

  • 学士号を要件とする就労ビザの申請条件を満たせる
  • 移住・永住のポイント制で学歴が加点対象になる国がある
  • 海外の大学院に出願する際の要件を満たせる
  • 外資系企業や海外拠点への異動時にも学歴が確認される

※ビザや移民制度の要件は国および時期によって異なります。実際の手続きにあたっては、各国の大使館・移民局などが公表する最新情報を必ず確認してください。

大人・社会人が大卒資格を目指すなら「通信制大学」がおすすめな理由

デジタルサイン
デジタルドキュメントへの電子サイン。タブレットコンピューターで契約書に署名しているビジネスマン。

社会人が大卒資格を目指す方法は、大きく「通学制(昼間)」「夜間・二部」「通信制大学」の3つ。このうち、いまの仕事も収入も手放さずに続けられる現実的な選択肢が通信制大学です。時間・費用・入学のしやすさの3点で、他の方法と大きく差がつきます。

まずは3つの方法を比較してみましょう。

比較項目通学制(昼間)夜間・二部通信制大学
通学の必要ほぼ毎日平日夜に週数回原則不要(オンライン完結型の場合)
4年間の学費目安私立で約400万〜500万円昼間部より安いが数百万円規模100万円前後から
仕事との両立フルタイム勤務との両立は困難残業やシフト勤務があると難しい勤務形態を変えずに継続できる
入学試験学力試験あり学力試験あり学力試験を課さない大学が多い
転勤・転居通学圏内に住み続ける必要がある通学圏内に住み続ける必要がある影響を受けにくい

※通学制の学費は、文部科学省「私立大学等の令和3年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」等をもとにした目安です。学部・大学により異なります。

働きながら・家事をしながらでも隙間時間で無理なく学べる

通信制大学の最大の価値は、いまの生活を変えずに学べることです。仕事を辞める、時短勤務に変える、家族に家事や育児の負担を寄せる——そうした大きな決断をせずに学び始められます。

時間割がなく、配信期間中であれば24時間いつでも受講できる大学であれば、通勤電車のなか、昼休み、子どもを寝かしつけたあとの30分といった細切れの時間を学習に充てられます。収入を維持したまま学べるため、学費の支払いという面でも無理が生じにくいのが特長です。

  • 通勤中や休憩時間などの細切れ時間を学習に充てられる
  • 夜間や休日にまとめて進めるなど、自分のペースで調整できる
  • 退職・休職の必要がないため収入が途切れない
  • 転勤や引っ越しがあっても、そのまま学び続けられる

通学制大学に比べて学費を大幅に抑えられる

学費の差は、想像以上に大きなものです。私立の通学制大学に4年間通う場合、学部にもよりますが総額で約400万〜500万円が目安。国立大学でも入学金と授業料を合わせて約240万円かかります。一方、通信制大学であれば総額100万円前後から学士を目指せる大学もあります。

学費は「入学できるか」ではなく「卒業まで払い続けられるか」を左右する要素です。無理のない金額であることは、途中で諦めないためにも重要な条件になります。

  • 4年間の総額で数百万円単位の差が生まれるケースもある
  • 教育ローンや奨学金、修学支援新制度の対象になる大学もある
  • 講義資料がPDFで配布される大学なら、教科書代も抑えられる
  • 通学定期代や転居費用といった周辺コストも不要

編入学(2年次・3年次)を活用すれば最短2年で卒業が可能

短期大学や専門学校を卒業している方、あるいは大学を途中で辞めた方は、ゼロから4年間学び直す必要はありません。過去に修得した単位を引き継ぐ「編入学」を使えば、3年次からのスタートで残り2年、2年次からのスタートで残り3年での卒業が可能です。

在籍年数が短くなればその分だけ履修する科目も減るため、学費の総額も下がります。時間と費用の両方を圧縮できる、社会人にとって非常に効率のよい選択肢です。

  • 短大・高専・条件を満たす専門学校の卒業者は3年次編入の対象になり得る
  • 大学を中退した方も、修得済み単位数に応じて2年次・3年次編入が可能
  • 認定される単位数の分だけ履修科目が減り、学費も抑えられる
  • 卒業した学部・学科の分野が違っていても編入できる大学が多い

高校中退や中卒でも大卒を目指せる「特修生制度」がある

「そもそも大学入学資格がない」という方にも道はあります。多くの通信制大学が設けている「特修生制度」を使えば、高校を中退した方や中学卒業の方でも、大学が指定する科目を履修・修得することで正科生として入学できます。

高卒認定試験を受け直してから出願する、という遠回りをせずに、そのまま大学の学びに入っていけるのがこの制度の利点です。

  • 大学入学資格がなくても、大学での学びをスタートできる
  • 特修生として修得した単位が、正科生入学後に認定される大学もある
  • 年齢の上限がなく、社会人になってからでも始められる

通信制の大学でおすすめは?学費を抑えられる注目校や失敗しない選び方を徹底比較

大卒資格が取れる大学の選び方|失敗しない4つのチェックポイント

通信制大学は全国に多数あり、「入りやすさ」はどこも大きく変わりません。差がつくのは卒業のしやすさです。学費を無駄にせず学士まで到達するために、次の4つのチェックポイントを出願前に必ず確認してください。

通学なし(スクーリング不要)で卒業できるオンライン完結型か

通信制大学のなかには、対面での面接授業(スクーリング)や、指定会場での単位認定試験への出席が必須となる大学もあります。平日に有給を取って会場に向かう、遠方から交通費と宿泊費をかけて参加する——これは働きながら学ぶ人にとって、挫折のもっとも多い原因のひとつです。

募集要項で「通学不要で卒業できる学部・コース」がどれかを必ず確認しましょう。なお、社会福祉士など特定の国家資格の取得を目指す場合は、どの大学でも実習やスクーリングが必要になる点は押さえておく必要があります。

  • 授業・課題提出・試験までWebで完結するか
  • スクーリングが必須か、任意か、オンライン受講で代替できるか
  • 単位認定試験は会場受験か、自宅から受験できるか
  • 自分が目指す資格に、実習や演習科目が必要かどうか

4年間の学費総額が明確で、継続しやすい価格設定(年間20〜30万円台)か

初年度の学費だけを見て安いと判断するのは危険です。あとから教材費、スクーリング費、実習関連費が上乗せされ、想定より総額が膨らむケースがあります。確認すべきは「4年間でいくらかかるのか」と「その内訳」です。

年間20〜30万円台で、4年間の総額が公開されている大学であれば、支払いの見通しが立てやすくなります。学費シミュレータを用意している大学なら、自分の履修プランに沿った金額を入学前に把握できます。

  • 初年度ではなく4年間の総額が公開されているか
  • 教材費・スクーリング費・実習関連費が別途必要か
  • 年間定額制か、履修した単位数に応じた従量制か
  • 教育ローン・奨学金・高等教育の修学支援新制度の対象校か

途中で挫折させない「高い卒業率」と学習サポート体制があるか

通信制大学における最大の壁は、学力ではなく「孤独」です。誰にも進捗を見られず、相談相手もいない状態が続けば、モチベーションはどうしても下がります。卒業率や履修継続率を数値で公開しているかどうかは、その大学が卒業までの伴走をどれだけ重視しているかを測る指標になります。

履修計画を相談できる担当教員がいるか、質問がオンラインで完結するか、忙しい時期に履修数を減らせる仕組みがあるか。こうした「続けるための設計」がある大学を選びましょう。

  • 卒業率・履修継続率を数値で公開しているか
  • 履修計画や学習方法を相談できる教員・アドバイザーがいるか
  • 質問や事務手続きがオンラインで完結するか
  • 在籍可能年数に余裕があり、忙しい時期にペースを落とせるか

今後のキャリアに役立つ専門分野(IT・ビジネス・福祉など)が学べるか

せっかく4年間(あるいは2年間)を投じるのであれば、得られるものを「大卒の肩書き」だけで終わらせるのはもったいない選択です。IT、データサイエンス、マネジメント、福祉といった、いま社会で需要のある分野を学べば、学位と一緒に職務経歴書に書けるスキルが手に入ります。

学んだ内容がそのまま転職市場での評価や、社内での役割の広がりにつながるか。この視点で学部・コースを選ぶことをおすすめします。

  • 転職市場で評価される分野のカリキュラムがあるか
  • 国家資格や民間資格の取得につながる科目があるか
  • 学んだ内容を職務経歴書やポートフォリオに落とし込めるか
  • 学部を横断して興味のある分野を履修できるか

社会人が大卒資格を取るなら「東京通信大学」が最もおすすめな理由

パソコンをする人の手元

前章で挙げた4つの条件をすべて満たすのが、文部科学省認可の通信制4年制大学「東京通信大学」です。2018年の開学以来、10代から80代まで幅広い年代の社会人が学んでいます。

国が認めた4年制大学で、通学制と全く同じ「学士」の学位が取得可能

東京通信大学は、文部科学省の認可を受けて2018年4月に開学した、通信教育課程の4年制大学です。卒業すれば、通学制の4年制大学と同じ大学卒業資格〈学士〉が授与されます。

通信制大学も通学制大学と同じく学校教育法に定められた正規の大学であり、学位に違いはありません。「通信制だと大卒として扱われないのでは」という不安は不要です。取得できる学位は、情報マネジメント学部が「学士(情報マネジメント)」、人間福祉学部が「学士(人間福祉)」となります。

  • 卒業すると通学制大学と同じ「学士」の学位が授与される
  • 学位の名称は「学士(情報マネジメント)」「学士(人間福祉)」
  • 大学卒業者の給与基準の対象となり、一般の大学の卒業者と差はない
  • 2027年4月には「国際東京学部」の新設を予定(認可申請中)

4年間の学費は97.4万円〜。国立大学と比べても大幅にリーズナブル

東京通信大学の1年目の学費は約27万円から。入学から卒業までの4年間の学費は97.4万円〜(入学金込み・2027年度の場合)と、国立大学の約240万円と比べても半額以下の水準です。同じIT分野を学べるオンライン大学と比較しても、大きく費用を抑えられます。

さらに、短大・専門学校の卒業者や大学中退者が編入学を利用すれば、在籍年数が短くなる分だけ総額も下がります。

入学区分卒業までの年数学費総額(入学金込み)
1年次入学4年97.4万円〜
2年次編入学3年77.3万円〜
3年次編入学2年57.2万円〜

※2027年度の場合。希望する学部・コースや取得を目指す資格によって、スクーリング費・実習関連費が別途必要になります。最新の金額と自分の履修プランに沿った試算は、公式サイトの「学費シミュレータ」で確認できます。

  • 学費の納入は学年ごと。銀行振込・クレジットカード・ペイジーから選べる
  • 国の教育ローンや、大学が提携する銀行・信販会社の教育ローンを利用できる
  • 高等教育の修学支援新制度の対象校
  • 在学中はWord・Excel・PowerPointなどMicrosoft Officeの最新版を無償で利用できる
  • 基本的に教科書やテキストの購入は不要で、講義資料はPDFで無料ダウンロードできる

学費・サポート

1回15分の動画講義!通学ゼロでインターネットだけで卒業できる

東京通信大学の授業は、すべてインターネット上の動画配信で行われます。1コマの基本構成は約15分の講義動画4本と小テスト。90分の授業をそのまま分割したものではなく、オンライン専用に設計されているため、細切れの時間でも1本ずつ着実に進められます。

時間割はなく、配信期間中であれば24時間いつでも何度でも受講可能。単位認定試験も、試験期間中であれば24時間いつでも受験できます。情報マネジメント学部のすべてのコースと、人間福祉学部の総合人間コースは、一度も通学することなく卒業を目指せます。

  • 1回約15分の講義動画。通勤中や休憩時間でも1本消化できる
  • 時間割がなく、配信期間中は24時間いつでも何度でも受講できる
  • 単位認定試験も試験期間中なら24時間いつでも受験可能
  • 情報マネジメント学部の全コースは通学不要で卒業できる
  • 年間最大46単位まで履修可能。学費は年間定額のため、学べば学ぶほどお得
  • 新宿・大阪・名古屋の駅前キャンパスは図書館や自習スペースとして利用できる

※社会福祉士・精神保健福祉士などの資格取得を目指す場合や、社会調査士を目指す場合は、スクーリングや実習・演習科目の履修が必要です。

授業の特長

業界トップクラスの「ストレート卒業率80.1%」を誇る徹底した学習サポート

通信制大学は、一般に卒業率が高くないとされています。学ぶ意欲があっても、一人で学習ペースを管理しきれずに離脱してしまう人が多いためです。東京通信大学のストレート卒業率80.1%という数字は、この課題に正面から取り組んできた結果といえます。

初年度2学期目の履修継続率も94.4%(2025年度実績)と高い水準です。その背景にあるのが、履修計画を相談できるアカデミック・アドバイザーの存在、オンラインで随時受け付けている教員への質問、そして忙しさに応じて履修量を調整できる4学期制の仕組みです。

  • ストレート卒業率80.1%(修業年限以内での履修を行っている学生の卒業率)
  • 初年度2学期目の履修継続率94.4%(2025年度実績)
  • アカデミック・アドバイザーの教員に履修計画や学習方法を相談できる
  • 授業内容の質問はオンラインで随時受付。オンラインの履修相談会も定期開催
  • 4学期制のため、忙しい学期は履修を減らすなど柔軟に調整できる
  • 在籍可能期間は最長8年(2年次編入学は7年、3年次編入学は6年)で留年の概念がない

未経験から目指せる「IT・データサイエンス」と「社会福祉士」の先進カリキュラム

東京通信大学には、情報マネジメント学部と人間福祉学部の2学部があります。情報マネジメント学部では、IT・情報システム、マネジメント、データサイエンス・社会調査、グローバルITリーダーの4コースから選択でき、DX人材として求められる実践的なスキルを基礎から学べます。

人間福祉学部では、社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格を目指すことが可能です。両資格の国家試験合格率は、通信制大学で全国No.1の実績を誇ります。大卒資格と国家資格の両方を、4年間で同時に狙えるのは大きな魅力です。

  • 情報マネジメント学部:IT・情報システム/マネジメント/データサイエンス・社会調査/グローバルITリーダーの4コース
  • 人間福祉学部:総合人間/社会福祉/精神保健福祉の3コース
  • 社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験合格率は通信制大学で全国No.1の実績
  • 専門学校「HAL」の授業をオンラインで受講できる「専門スキルプラス」で、ゲーム・CG・WEB制作のスキルも身につけられる
  • カリキュラムは基礎から構成されているため、文系出身・IT未経験からでも学べる
  • 卒業生向けに就職システム「@CAREER」やキャリア・サポートセンターを用意

東京通信大学では、大学説明会を随時実施中です。

興味のある方は、ぜひ以下のリンクをご覧ください。

>大学説明会の情報を見る

またメールアドレスを登録していただければ、24時間いつでもどこでも最新パンフレットを見ることができます。「入学要項閲覧」「オンライン大学案内」など無料で閲覧できるので、ぜひチェックしてみてください。

>資料請求ページを見る

東京通信大学で大卒資格を目指す際によくある質問

最後に、社会人の方から特に多く寄せられる3つの疑問にお答えします。履歴書での扱い、過去の単位の引き継ぎ、入試の難易度、この3点が解消できれば、出願へのハードルはぐっと下がるはずです。

通信制大学で取得した「学士」は履歴書に堂々と書けますか?

堂々と記載できます。東京通信大学は文部科学省の認可を受けた正規の4年制大学であり、卒業により授与される学位は通学制大学のものと同一です。

履歴書の学歴欄には「東京通信大学 情報マネジメント学部 情報マネジメント学科 卒業」のように記載します。通信制であることをことさら強調する必要も、隠す必要もありません。給与基準についても大学卒業者として扱われ、大卒資格を要件とする資格試験の願書にも制限なく使用できます。

  • 学歴欄には通学制大学と同じ書式で記載できる
  • 学位は「学士(情報マネジメント)」「学士(人間福祉)」
  • 大卒者の給与基準の対象となり、一般の大学の卒業者と差はない
  • 大卒資格が必要な国家資格の受験や、大学院出願にも使える

大学を中退しているのですが、単位を引き継いで編入学できますか?

可能です。東京通信大学では、編入学資格のある他の教育機関で修得した単位を最大61単位まで包括的に認定しています。3年次編入学が認められた場合は入学時に59〜61単位、2年次編入学の場合は28〜30単位が認定されます。

大学、短期大学、条件を満たす専修学校を卒業していれば分野を問わず編入学が可能で、一定の単位を修得して大学を中途退学した方も対象です。公式サイトの「編入学セルフチェック」を使えば、編入の可否・入学できる年次・認定単位数の目安を出願前に確認できます。

  • 修得済みの単位を最大61単位まで包括認定
  • 3年次編入学なら最短2年、学費総額57.2万円〜で卒業を目指せる
  • 卒業した学部・学科の分野が情報や福祉と違っていても編入できる
  • 編入学の入試でも学力試験は行われない

学力入試(学科試験)がないと聞きましたが、誰でも入学できますか?

東京通信大学では、すべての入試区分において学力試験を行いません。アドミッション・ポリシーに基づき、入学希望者の熱意や意欲、これまでの経験や実績を評価する選考が行われます。受験勉強から長く離れていた社会人の方でも挑戦しやすい仕組みです。

ただし、誰でも無条件に入学できるという意味ではありません。各学部とも定員に達し次第、募集は締め切られます。過去には一部の学部・コースで募集を締め切った実績もあるため、入学を決めたら早めに出願手続きを進めることをおすすめします。

  • すべての入試区分で学力試験なし。熱意・意欲を重視した選考
  • 出願はWEB完結。出願期間中は24時間いつでもPC・スマホから手続きできる
  • 入学時に満18歳以上であれば年齢の上限はなし(特修生は満15歳以上)
  • 東京通信大学を第1志望とする一般選抜【専願】では課題作文が免除される
  • 定員に達し次第締め切りとなるため、早めの出願が安心

大卒資格を手に入れてキャリアと可能性を切り拓こう

大卒資格は、応募できる求人・給与・資格・海外という複数の選択肢を一度に広げてくれます。そして今は、仕事を辞めることも、数百万円を用意することもなく学士を取得できる時代です。

この記事の要点を整理します。

  • 大卒資格(学士)は、求人の応募条件・給与テーブル・国家資格の受験資格・海外での就労ビザといった実利に直結する
  • 社会人が働きながら学士を目指すなら、通学不要・低学費・学力試験なしの通信制大学が現実的な選択肢
  • 大学選びで見るべきは「入りやすさ」ではなく「卒業しやすさ」。オンライン完結・学費の明確さ・卒業率・学べる分野の4点を確認する
  • 東京通信大学は4年間の学費97.4万円〜、1回15分の動画講義、ストレート卒業率80.1%と、4つの条件をすべて満たしている
  • 短大・専門学校の卒業者や大学中退者なら、3年次編入学で最短2年・57.2万円〜での卒業も目指せる

「もっと早く始めていれば」と思ったときが、いちばん早いタイミングです。東京通信大学では、大学パンフレットや入学要項をオンラインキャンパス「@CAMPUS」で24時間いつでも閲覧でき、予約不要で視聴できる「オンライン大学案内」や、教員に直接相談できる大学説明会も随時開催されています。

まずは資料を取り寄せて、自分が学ぶ姿を具体的に思い描くところから始めてみてください。

東京通信大学では、大学説明会を随時実施中です。

興味のある方は、ぜひ以下のリンクをご覧ください。

>大学説明会の情報を見る

>資料請求ページを見る