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通信制の大学でおすすめは?学費を抑えられる注目校や失敗しない選び方を徹底比較

「働きながら大卒資格を取りたい」「学費を抑えて学び直したい」そう考えて通信制大学を調べ始めると、想像以上に選択肢が多く、どこを基準に比べればよいのか迷ってしまう方は少なくありません。

通信制大学は、学費の総額も、通学(スクーリング)の必要性も、学べる分野も学校によって大きく異なります。「学費が安いと思って入学したら、スクーリングの交通費と宿泊費で結局高くついた」「独学が続かず途中で挫折してしまった」といったミスマッチは、比較の軸を持たないまま学校を選んでしまうことで起こります。

本記事では、通信制大学選びで後悔しないための5つの比較ポイントと、学費の相場・見落としがちな費用の内訳を整理したうえで、目的タイプ別の選び方を解説します。そのうえで、「学費を抑えたい」「通学せずにオンラインで完結させたい」という条件を満たす選択肢として、東京通信大学の特長も具体的に紹介します。

目次

通信制大学の選び方|後悔しないための5つの比較ポイント

まずは、通信制大学の選び方の比較ポイントの全体像を確認しておきましょう。

比較ポイントチェックすべき具体項目見落とすと起こりやすいこと
① 学費・支払システム4年間の総額/単位従量制か年額固定制か/入学金・学籍管理料の有無表示された授業料以外の費用が積み上がり、総額が想定を大きく超える
② オンライン完結率スクーリングの必要有無/試験の受験方法/実習の有無通学や試験会場への移動が必要で、仕事や家庭と両立できなくなる
③ 卒業率・サポート体制学習相談の窓口/履修継続率や卒業実績/担当者への相談のしやすさ孤独な独学が続かず、学費だけ払って途中で挫折してしまう
④ カリキュラム・資格学べる専門分野/取得できる学位/国家資格の受験資格「大卒資格は取れたが、キャリアに活かせる専門性が身につかない」
⑤ eラーニングの使いやすさ1回あたりの講義時間/スマホ対応/視聴期限や再生機能まとまった学習時間が確保できず、受講が後回しになっていく

「学費の安さ・支払システム(単位従量制など)」で選ぶ

通信制大学を検討する方が最も気にするのが学費です。ただし、比較すべきなのは「1年分の授業料」ではなく「卒業までに必要な総額」であり、さらに重要なのが授業料の“支払い方”です。

通信制大学の学費システムは、大きく次の2タイプに分かれます。

  • 年額固定制:履修する単位数にかかわらず、1年ごとに定額を支払う仕組み。仕事が忙しく履修数を減らした年も、同じ金額が発生する
  • 単位従量制:履修した単位数に応じて授業料が決まる仕組み。学んだ分だけ支払うため、自分のペースに合わせて負担を調整しやすい

社会人や子育て中の方のように、年度によって学習に充てられる時間が変動しやすい人ほど、単位従量制のほうが無駄が出にくくなります。あわせて、入学金・学籍管理料・教材費といった授業料以外の固定費についても、必ず募集要項で確認しておきましょう。

通学不要で卒業できるか「オンライン完結率(スクーリングの有無)」で選ぶ

「通信制」と名乗っていても、卒業要件を満たすためにキャンパスでの面接授業(スクーリング)や、指定会場での筆記試験が必要な大学は数多くあります。ここを確認せずに入学すると、地方在住の方や土日も仕事がある方にとっては大きな負担になりかねません。

次の項目は、出願前に必ずチェックしておきたいポイントです。

  • 卒業までにスクーリングが何単位分必要か(0単位でよいのか、面接授業が必須か)
  • スクーリングがある場合、オンライン(同時双方向)で代替できるのか、会場への来校が必要なのか
  • 単位修得試験をWeb上で受験できるのか、指定の試験会場に行く必要があるのか
  • 取得したい資格に、現場での実習が組み込まれていないか

特に社会福祉士・精神保健福祉士などの国家資格を目指す場合は、制度上、現場実習やスクーリングが必要になるケースがあります。「大学として通学不要かどうか」だけでなく、「自分の目指すコースで通学不要かどうか」という単位で確認するのが確実です。

途中で挫折しない「卒業率の高さ・学習サポート体制」で選ぶ

通信制大学は入学のハードルが低い一方で、学習の進め方を自分で管理しなければならないため、途中で学習が止まってしまう人が一定数います。通信制大学全体の卒業率は通学制と比べて低い水準にとどまるといわれており、「入りやすさ」よりも「続けやすさ」で選ぶ視点が欠かせません。

挫折を防ぐ仕組みが整っているかは、次のような観点で判断できます。

  • 学習の進め方や履修計画を相談できる担当者(アドバイザー等)がいるか
  • メール・チャットなど、通学せずに質問できる窓口が用意されているか
  • 学習の進捗が可視化され、履修状況や未受講科目に気づける仕組みがあるか
  • 学生同士が交流できるオンラインの場やゼミがあるか
  • 履修継続率や卒業実績などの数値が公開されているか

公式サイトで継続率・満足度といった実績値を公開している大学は、サポート体制に一定の自信があると考えてよいでしょう。

自分の目的(大卒資格・IT/福祉/ビジネスなどの専門性)に合うカリキュラムで選ぶ

「大卒(学士)の資格が取れればどこでも同じ」と考えてしまいがちですが、実際には学べる分野によって卒業後のキャリアの広がりが変わります。転職やキャリアアップを見据えるなら、学位の取得と同時に、いま需要のある専門性が身につくかどうかを確認しましょう。

目的別に見ておきたいポイントは次のとおりです。

  • IT・DX方面を目指す:プログラミング、ネットワーク、データサイエンス、AI活用などの科目が体系的に用意されているか
  • ビジネス・マネジメント方面を目指す:経営、マーケティング、会計といった実務に接続する科目があるか
  • 福祉・対人支援方面を目指す:社会福祉士・精神保健福祉士などの国家試験受験資格に対応したコースがあるか
  • 教育分野を目指す:教員免許状の取得課程が設置されているか(設置していない大学も多い)

また、取得できる学位の名称(情報マネジメント学士、人間福祉学士など)も、履歴書や大学院進学時に関わるため、あわせて確認しておくと安心です。

スマホやPCで隙間時間に学べる「eラーニングシステムの使いやすさ」で選ぶ

通信制大学の学習は、日々の生活のなかに組み込めるかどうかで継続率が大きく変わります。「まとまった2時間を確保しないと1コマ受けられない」設計だと、忙しい時期に一気に遅れが生じてしまいます。

学習ハードルの低さは、次のような点に表れます。

  • 1回あたりの講義動画が短く区切られているか(15分程度なら通勤中や休憩時間にも受講しやすい)
  • スマートフォンやタブレットに対応しているか、専用アプリやポータルが整備されているか
  • 小テストやレポート提出もWeb上で完結するか
  • 倍速再生や字幕、視聴履歴の記録など、学習効率を高める機能があるか

可能であれば、入学前に体験版のシステムやオンラインキャンパスに登録し、実際の操作感を確かめておくとミスマッチを防げます。

学費面でおすすめの通信大学は?失敗しない学費の比較方法と相場

パソコンをする人の手元

通信制大学の学費は、4年間の総額でおおむね70万~200万円程度が目安で、通学制の私立大学(4年間で約400万円以上)と比べて大きく抑えられます。ただし比較する際は、募集要項に記載された授業料だけでなく、スクーリング受講料や交通費・宿泊費などの“見えにくい費用”まで含めた総額で見ることが重要です。

通信制大学の学費相場(4年間でかかる総額の目安)

まずは、通学制の大学と通信制大学で4年間の学費総額がどれだけ違うのかを確認しておきましょう。

区分4年間の学費総額の目安特徴
国公立大学(通学制)約240万円~入学金+授業料。別途、通学費や下宿費が必要になる場合が多い
私立大学 文系(通学制)約400万~450万円施設設備費なども含めた納付金がかかる
私立大学 理系(通学制)約550万円前後実験・実習費の負担が加わり、文系よりも高額になりやすい
通信制大学(私立)約70万~200万円学校・学部により幅が大きい。スクーリング費用の有無で総額が変動する

※金額は入学金と授業料等の学納金の目安であり、通学費・生活費・教材費は含みません。年度や学部により変動します。

同じ「大学卒業資格(学士)」を取得するにもかかわらず、通信制大学であれば通学制の3分の1以下に抑えられるケースも珍しくありません。社会人が働きながら学び直す手段として通信制大学が選ばれている理由の一つが、この経済的なハードルの低さです。

学費で比較する際の注意点「授業料以外の隠れた費用(スクーリング代・交通費等)」

注意したいのは、募集要項に大きく掲載されている授業料が、卒業までに必要な金額のすべてとは限らないという点です。以下のような費用が別途発生し、結果として総額が想定より高くなるケースがあります。

  • スクーリング受講料:面接授業1科目ごとに追加費用が発生する場合がある
  • 会場までの交通費・宿泊費:地方在住の場合、複数回の上京で数万~数十万円単位の負担になることも
  • 単位修得試験の受験料・レポート添削料:科目ごと・提出ごとに費用がかかる大学もある
  • 教材費・テキスト代:指定教科書の購入が必須の場合、年間で数万円規模になることがある
  • 実習費:福祉・教職系の資格取得課程では、実習に伴う費用が別途必要になる
  • 在籍料・学籍管理料:休学中や履修数が少ない年でも発生する固定費

比較するときは、「4年間で支払う総額はいくらか」「自分の住んでいる地域から通う場合の移動費はいくらか」まで具体的に試算しましょう。公式サイトに学費シミュレーターが用意されている大学であれば、履修プランに応じた金額を事前に把握できます。

一括払い・年額固定制と「単位従量制(受けた分だけ支払う)」の違い

学費の総額と同じくらい重要なのが、支払いの仕組みです。年額固定制と単位従量制では、学習ペースが変わったときの負担の出方がまったく異なります。

  • 年額固定制のデメリット:1年間に履修できる単位数の上限が決まっていることが多く、忙しくて履修できなかった年も授業料は満額発生する
  • 単位従量制のメリット:履修する単位数に応じた授業料になるため、仕事や家庭の状況に合わせてペースを落としても、支払いが無駄になりにくい
  • 単位従量制の注意点:単位あたりの単価と、学期ごとにかかる固定費(学籍管理料など)を合わせて計算する必要がある

「4年間で卒業できるかどうか不安」「繁忙期は履修数を減らしたい」という社会人の方には、支払いをコントロールしやすい単位従量制の大学が向いています。

奨学金や教育ローン・各種割引制度を活用した学費節約術

通信制大学であっても、正規の大学であれば各種の学費サポート制度を利用できます。出願前に、自分が対象になる制度がないかを確認しておきましょう。

  • 日本学生支援機構(JASSO)の奨学金:通信教育課程を対象とした貸与型の制度があり、大学を通じて申し込む
  • 国の教育ローン(日本政策金融公庫):保護者や本人が借り入れる形で、まとまった学費の準備に使える
  • 教育訓練給付制度:厚生労働大臣の指定を受けた講座であれば、受講費用の一部が支給される場合がある
  • 大学独自の分納制度・提携ローン:月々の負担を抑えて支払えるプランを用意している大学もある
  • 企業の福利厚生・自己啓発支援:勤務先に学費補助の制度がないか、社内規程を確認しておく

制度の適用条件や申請時期は年度によって変わるため、各制度の公式情報および出願先の大学の案内で最新の内容を確認してください。

タイプ別で選ぶ東京・全国の通信制大学一覧と特徴

自分がどのタイプに当てはまるかを、次の表で確認してみてください。

タイプ向いている人重視すべき条件
① 学費重視・完全オンライン型働きながら効率よく大卒資格を取りたい/地方在住で通学が難しい/ITやビジネスを学びたい通学ゼロで卒業できるか、単位従量制か、eラーニングが使いやすいか
② 資格取得重視型社会福祉士・精神保健福祉士・教員免許など、国家資格や免許を取りたい受験資格に対応した課程があるか、実習先の調整サポートがあるか
③ スクーリング重視型対面で学びたい/学生同士の交流を大切にしたい/教養を幅広く深めたい通える範囲に会場があるか、スクーリング費用と日程が生活と両立するか

学費を極力抑えて完全オンラインで学びたいタイプ

通学の時間をゼロにし、費用を最小限に抑えながら大卒資格と実務スキルを同時に得たい人に向いたタイプです。IT・DX人材の需要が高まっていることもあり、情報系やビジネス系を学べるオンライン中心の大学が選択肢になります。

  • 平日は仕事があり、土日もまとまった時間を取りにくい社会人
  • 都市部の会場まで通うのが難しい地方在住の方や、海外在住の方
  • 育児・介護と両立しながら、自分のペースで学習を進めたい方

このタイプの方は、「スクーリング0単位で卒業できるか」「試験までWeb完結か」を最優先の条件にすると絞り込みやすくなります。

教員免許や福祉系国家資格の取得を優先したいタイプ

大卒資格そのものよりも、業務に必要な国家資格・免許の取得が主目的というタイプです。この場合は学費の安さよりも、目指す資格の受験資格を確実に得られるカリキュラムかどうかが判断基準になります。

  • 社会福祉士・精神保健福祉士の受験資格取得を目指す方
  • 保育士・教員免許状など、実習を伴う免許の取得を目指す方
  • 現職の実務経験を活かして、資格化・キャリアアップにつなげたい方

資格系の課程は実習やスクーリングが組み込まれていることが多いため、実習期間中の勤務調整が可能かどうかも含めて検討しましょう。

スクーリング(対面授業)も含めてじっくり学問を深めたいタイプ

学びそのものを深めたい、キャンパスの雰囲気や学生同士のつながりも大切にしたいというタイプです。総合大学の通信教育課程では、文学・法学・経済学など幅広い教養分野を学べます。

  • 時間に比較的余裕があり、対面授業に参加できる方
  • ゼミや対面での議論を通じて理解を深めたい方
  • 特定の学問分野をじっくり研究したい方

ただしスクーリングの回数が増えるほど、受講料と交通費・宿泊費が積み上がります。年間の参加回数を想定したうえで、総額を試算しておくことが大切です。

学費重視&完全オンラインで選ぶなら「東京通信大学」がおすすめな理由

コーヒーを飲みながらパソコンを見る男性

ここまで紹介した「学費が抑えられる」「通学不要でオンライン完結」「続けやすいサポートがある」という条件を高い水準で満たすのが、東京通信大学です。文部科学省の認可を受けた正規の4年制大学でありながら1年目学費は約27万円~、講義は1回約15分の動画で、スマホがあれば24時間どこでも受講できます。

国が認めた4年制大学で「学士」が得られ、学費は1年目 約27万円~の学びやすさ

東京通信大学は、文部科学省の認可を受けた正規の4年制大学です。卒業すれば、通学制の大学と同じ「学士」の学位が授与されます。

  • 取得できる学位:情報マネジメント学士/人間福祉学士
  • 1年目学費は約27万円~と、同じIT分野のオンライン大学の半分以下、国立大学と比べてもはるかに抑えた設定
  • 入学金・授業料以外の負担が明確で、卒業までの総額を事前に把握しやすい
  • 公式サイトの「学費シミュレータ」で、1年次入学・2年次/3年次編入学それぞれの学費を試算できる

「学費が理由で進学をあきらめてきた」という方でも、現実的な負担で大卒資格を目指せる水準といえます。

※学費は年度により変更となる場合があります。最新の金額は公式サイトの学費ページをご確認ください。

学費・サポート

学べた分だけ支払う「単位従量制」で無駄なコストを徹底カット

東京通信大学の授業料は、履修した単位数に応じて決まる単位従量制です。年額固定制のように「履修できなかった分の授業料が無駄になる」ということがありません。

  • 仕事の繁忙期は履修数を抑え、余裕のある学期にまとめて履修するといった調整ができる
  • 必要な科目だけを選んで履修できるため、支出をコントロールしながら卒業を目指せる
  • 短大・専門学校・大学での既修得単位が認定される2年次・3年次編入学なら、在学期間と学費をさらに圧縮できる

「4年間で卒業できるか不安」という方こそ、支払いに柔軟性のある単位従量制のメリットを受けやすい仕組みです。

1回約15分の動画講義!通学不要で受講から試験までオンライン完結

東京通信大学の講義は、1回約15分のインターネット動画。スマートフォンさえあれば、24時間いつでもどこでも受講できます。

  • 通勤電車のなか、昼休み、家事の合間など、細切れの時間を学習に充てられる
  • 講義動画の受講、小テスト、単位修得試験までWeb上で完結(情報マネジメント学部は通学不要で卒業を目指せる)
  • オンラインキャンパス「@CAMPUS」とオンライン学習システム「@ROOM」で、履修登録から学習管理までを一元化
  • 約400科目のなかから、自分の関心とキャリアに合わせて科目を選べる

「学習時間がまとまって取れないから通信制は無理」とあきらめていた方でも、1日15分から積み上げていける設計です。

※社会福祉士・精神保健福祉士など、資格取得を目指すコースでは実習等が必要になる場合があります。

授業の特長

最先端のIT・Web・AI技術や、ニーズの高い社会福祉士資格が目指せる学部構成

東京通信大学は「情報マネジメント」と「人間福祉」という、これからの社会に欠かせない2分野を学べる大学です。大卒資格の取得にとどまらず、キャリアに直結する専門性を身につけられます。

■ 情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

  • IT・情報システムコース:プログラミングやシステム開発など、IT実務の基礎から応用まで
  • マネジメントコース:経営・マーケティングなど、ビジネスの現場で活きる知識
  • データサイエンス・社会調査コース:データ分析のスキルを磨き、社会調査士などの資格取得も視野に
  • グローバルITリーダーコース:グローバル環境で通用するIT人材を育成

情報マネジメント学科

■ 人間福祉学部 人間福祉学科

  • 社会福祉コース:社会福祉士の国家試験受験資格を目指せる
  • 精神保健福祉コース:精神保健福祉士の国家試験受験資格を目指せる
  • 総合人間コース:福祉に加えてITなど幅広い分野を学び、地域共生社会を支える人材へ

生成AIやDXへの対応から福祉の国家資格まで、幅広い目的に応えられる点が東京通信大学の強みです。

人間福祉学科

挫折させない「完全オンラインの個別学習サポート・キャリア支援」

「通信制は孤独で続かないのでは」という不安に対して、東京通信大学は卒業まで伴走する仕組みを整えています。

  • 学習の進め方や履修計画について、オンラインで相談できるサポート体制
  • 少人数制の「つながるTOUゼミ」など、学生同士や教員とつながれる場を用意
  • 就職・転職を見据えた進路支援を実施
  • 2025年度の学生調査では、学生満足度96.2%(有効回答1,301名)を記録
  • 初年度2学期目の履修継続率は94.4%(2025年度実績)と、9割を超える高い水準

継続率や満足度といった実績が公開されていることは、続けやすさを判断するうえで信頼できる材料になります。

就職・進路支援

東京通信大学では、大学説明会を随時実施中です。

興味のある方は、ぜひ以下のリンクをご覧ください。

>大学説明会の情報を見る

またメールアドレスを登録していただければ、24時間いつでもどこでも最新パンフレットを見ることができます。「入学要項閲覧」「オンライン大学案内」など無料で閲覧できるので、ぜひチェックしてみてください。

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通信制大学に関するよくある質問

通信制大学を検討する際によく寄せられる疑問を、3つのテーマに絞ってお答えします。卒業資格の扱い、仕事や子育てとの両立、出願から学費納付までの手続きについて、事前に確認しておきましょう。

通信制大学の卒業資格(学士)は一般的な通学制大学と同じですか?

同じです。文部科学省の認可を受けた正規の大学を卒業すれば、通学制か通信制かにかかわらず「学士」の学位が授与されます。

  • 履歴書には「〇〇大学 〇〇学部 卒業」と記載できる
  • 大学院への進学資格として認められる
  • 大卒以上を条件とする採用選考や、各種国家資格の受験資格としても有効

卒業証書や学位記に「通信教育課程だから」といった区別が設けられることはありません。学び方が違うだけで、資格としての価値は変わらないと考えて問題ありません。

働いたり子育てしたりしながらでも、本当に4年間で卒業できますか?

学習を生活のリズムに組み込めれば十分に可能です。東京通信大学は、1回約15分の講義動画と、受講から試験までWebで完結する仕組みにより、まとまった時間を確保しにくい方でも学習を積み上げられるよう設計されています。

  • スマホ1台あれば、通勤中や休憩時間などのスキマ時間を学習に使える
  • 単位従量制のため、忙しい学期は履修数を抑えるといった調整ができる
  • 初年度2学期目の履修継続率は94.4%(2025年度実績)と高い水準を維持

実際に、仕事と両立しながら学ぶ社会人、育児中の方、海外から受講して4年間で卒業した方など、さまざまなライフスタイルの学生が在籍しています。

東京通信大学の出願や学費納付のステップはどうなっていますか?

出願から入学手続きまで、すべてWeb上で完結します。書類を取り寄せて郵送する手間は最小限です。

  • ①オンラインキャンパス「@CAMPUS」に新規登録する
  • ②@CAMPUSで最新の「入学要項」を確認する
  • ③出願期間内にWEB出願の手続きを行い、必要書類(卒業証明書等)を提出する
  • ④合否通知を受け取る
  • ⑤入学手続き・学費の納付を行い、受講を開始する

出願期間中は24時間いつでもPC・スマートフォンから出願できます。募集期ごとに締切と合否通知日が定められており、定員に達し次第締め切られるため、日程は公式サイトで早めに確認しておきましょう。

出願から入学までの流れ

自分に合った通信制大学を選んで仕事と学びを両立させよう

通信制大学選びで後悔しないためには、「4年間の総額で学費を見る」「通学が本当に不要か確認する」「続けられるサポートがあるかを見る」の3点を押さえることが重要です。学費の安さ・通学不要の利便性・時代のニーズに合う専門性を兼ね備えた大学を選ぶことが、仕事やプライベートと両立しながら大卒を目指す一番の近道になります。

最後に、この記事のポイントを振り返ります。

  • 通信制大学の学費相場は4年間で約70万~200万円。通学制と比べて大きく抑えられる
  • 表示された授業料だけでなく、スクーリング費用や交通費を含めた総額で比較する
  • 履修した分だけ支払う単位従量制なら、忙しい時期があっても無駄が出にくい
  • 卒業まで続けられるかは、サポート体制と学習システムの使いやすさで決まる
  • 大卒資格に加えて、IT・データサイエンス・福祉など需要の高い専門性を身につけられるかを確認する

東京通信大学は、1年目学費 約27万円~という学びやすい学費設定と、1回約15分の動画講義によるオンライン完結の学習環境、そしてIT・福祉という2分野の専門性を兼ね備えた通信制大学です。

「自分の場合は学費がいくらになるのか」「どのコースが合っているのか」を具体的に知りたい方は、まずは無料のデジタルパンフレット・資料請求で情報を集めることから始めてみてください。オンラインの大学説明会・相談会では、入学相談室の担当者に直接質問することもできます。

東京通信大学では、大学説明会を随時実施中です。

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