学生の声

専門学校とのWスクールも実現。
学費も抑えながら大卒資格の取得を目指します!

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科
マーケティング・社会調査モデル

木下 龍志さん(19歳)

  • 東京都在住
  • 学生(専門学校HAL東京とWスクール)
  • マーケティング・社会調査
  • 大卒資格<学士>取得
  • 学費
  • Wスクール

木下さんは東京通信大学のグループ校で専門学校のHAL東京とWスクールですが、両校で学ぶことになった経緯は?

実は高校時代、ネットワークゲームや読書に没頭して、ほとんど外に出ないような生活でした。そんな時期に読んだ本で、情報管理やセキュリティに興味を持ちはじめたんです。試しに独学で、情報セキュリティに関する資格試験に挑戦してみたのですが、点数が4点だけ足りず不合格。それで火がついてしまい、進む道が明確になりました。そこで、まずITをトータルで学ぶために選んだのがHAL東京。専門学校では、知名度・実績ともにトップに位置する学校だと思いました。そのHAL東京のパンフレットに、Wスクールで学べるグループ校として載っていたのが、東京通信大学。実は情報セキュリティ分野でハイレベルの国際資格CISSPは、受験に必要な実務経験が5年のところ、大卒なら4年で受験できるんです。同じ校舎で安心感があり、親にも大学を卒業しておくことを勧められ、Wスクールを決めました。

【マーケティング・社会調査モデル】を選んだ理由を教えてください。

情報セキュリティに必要な技術はHALで学べるので、大学では何を学ぶべきか考えました。卒業して社会に出たら、様々なデータを理解・分析する力も必要だろうから、身につけておいたほうがいい…親からの助言も参考にして、マーケティングや調査の手法を学べるこのモデルを選びました。

通学と通信で並行して学ぶ形ですが、工夫している点は?

昼間はHALの勉強に集中したいので、休み時間もほぼHALの予習復習に充てています。東京通信大学の授業は、主に帰宅してから2時間くらい受講します。インターネットを使った授業は、高校も通信制だったので特に抵抗はありません。授業動画は2回目から巻き戻しができるので、理解するまで何度も見るようにしています。出席も重要ですが、理解度を確認する小テストが定期的にあるので、高校の時よりも真面目に授業を受けていますね。大学卒業も自分で決めた目標なので、淡々と着実にやっていきたいと思っています。

学んでみて、おすすめの科目や興味深かった科目はありますか?

例えば『文化人類学』では、「精霊信仰」という考え方を学びました。物事が単なる運や偶然ではなく、何らかの力が働いているという、宗教の原点のような考え方です。自分とは違う価値観や物の見方があるのを知ることができました。大学では教養科目も多く学ぶので、知識や発想を広げられるのが楽しいですね。

卒業後はどのような進路を希望していますか?

ぜひ将来は、自衛隊の情報セキュリティ部門で働きたいと思っています。高校時代にこの分野を目指すきっかけになった本は、日露戦争の頃の諜報活動などが書かれていたんです。大国のロシアが情報戦で日本に敗れたことを知り、情報管理や人のマネジメントの重要性を知りました。まずは実務経験を積んでCISSPの取得を目指し、資格取得後は国の公共インフラを守れるような仕事に就くのが目標です!

同じように通信制高校から進学を目指している人に、メッセージをお願いします。

通学制ではなく通信制の高校だった人たちにとって、東京通信大学は通学不要で学べる貴重な大学です。自分のペースで受講できて、学費も抑えて大学卒業資格を取れるので、Wスクールにもオススメです!

※記載内容はすべて2019年6月取材当時のものです。

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