情報マネジメント学部
情報マネジメント学科

  • 学士(情報マネジメント)

情報技術とマネジメントの
実践力を身につけ、
情報社会のあらゆるシーンで
活躍できる人に。

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

IT(情報技術)の専門知識・スキルに加えて幅広い知識をあわせ持ちイノベーションを創出できる人材を育成します。プログラミング能力はもちろん、社会や経営に関わるマネジメント、データ分析、マーケティングのノウハウを学ぶことができる3つのモデルを設置。通学不要(※)で大卒資格(学士)を取得でき、ITを活用して課題解決できる知識、スキル、マネジメント力を身につけます。
※社会調査士の資格取得を希望する場合は、スクーリングが必要です。

目指せる将来像

  • 課題を発見し、それを解決する情報システムを提案できる人材
  • マネジメントの知識を持ち、問題発見や対応策を提案できる人材
  • データ分析により、ニーズを捉えた製品やサービスを企画・開発できる人材
  • 企業の情報技術部門やシステム部門等で活躍できる人材

目指せる資格

必要単位を修得することにより取得可能

  • 社会調査士
  • 情報処理士
  • 上級情報処理士

受験し合格することにより取得可能

  • 日商簿記2級・3級
  • 販売士3級
  • ビジネスマネージャー
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 年金アドバイザー3級
  • 3級ファイナンシャル・
    プランニング技能士
  • 個人情報保護士

※社会調査士の資格取得には、スクーリングが必要です。

社会調査士とは

社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象等を読み解く「調査のエキスパート」。数多くの情報で溢れる現代社会のなかで、データを正しく収集・分析し、活用することができる社会調査士が、企業、新聞社、放送局、自治体の調査部門など、様々なフィールドで活躍しています。

情報処理士・上級情報処理士とは

コンピュータシステムや情報通信技術の専門的な知見を活かして企業などにおける情報実務上の課題をつかみ、ソフトウェア操作、インターネット活用、データ管理などを通して解決へと導く「ITのスペシャリスト」。IT化が進む現代社会において、あらゆるビジネスシーンで活躍できることを証明する資格です。

情報マネジメント学部 学部長メッセージ

情報技術にマネジメント力を
兼ね備えたビジネスリーダーを
育てたい。

教授 前川 徹

情報マネジメント学部 学部長
教授
前川 徹

通商産業省(現 経済産業省)機械情報産業局 情報政策企画室長、JETRO NYセンター 産業用電子機器部長、IPAセキュリティセンター所長、早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 客員教授、富士通総研 経済研究所 主任研究員などを歴任。 工学士。 現在、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター所長。

複雑化が進む現代社会は、個人、組織、国など多様なレベルで様々な課題を抱えています。その一方、情報技術(IT)は社会に浸透し、あらゆる分野でITが活用される時代になっています。こうした中、社会で求められているのは、IT関連の知識やスキルだけではなく、利用者や経営者の視点、さらには社会的なより広い視野を持つ人材です。情報マネジメント学部では、「情報技術の基本的な知識と技能」に加え、創造性、論理的思考、課題発見・解決能力、コミュニケーション、リーダーシップ等「マネジメント力」の修得を目標にしています。私たちが育成するのは日進月歩のITを駆使して課題を解決できる知識、スキルとマネジメント力を兼ね備えた人材です。

卒業要件

1年次入学の場合、以下の1.および2.の要件を満たすことが卒業要件となります。

  • 本学に正科生として4年以上在学していること。
  • 卒業に必要な単位として124単位以上を修得していること。
    (教養教育科目37単位以上、専門教育科目87単位以上)

※最長在籍期間は8年。編入学の場合は期間が異なります。

カリキュラムマップ

入学してから卒業するまでに履修する専門教育科目のフロー図を確認できます。

カリキュラムマップ

入学に関する問合せ

入学相談室:03-3344-2222(10:00~20:00 ※日・祝除く)

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