教養教育科目:両学部・学科共通

現代社会の課題を広範囲にカバーする教養教育科目。
幅広い選択肢の中から、目的や興味に応じて選ぶことができます。

<授業形態について>
・メディア ・・・ PCやスマートフォン等で受講できるメディア授業

教養教育科目:導入科目/外国語科目/情報科目

導入科目

科目名 学術研究の本質
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 2学期 3学期 4学期
授業の概要

学術研究の本質という科目は、人間、社会のあらゆる現象や基本原理の発見を目指し、自由な発想、知的好奇心・探求心をもって行う知的創造活動の基本原理をわかりやすく学生に講義する科目である。これらは「現代の教養」というべきもので、人間に内発する本能的な知への欲求に由来し、学習の成果は新たな発展の基礎となり、その蓄積は新しい文化・文明の形成となる。学術研究の本質という科目は、問題発掘型に基礎を置き、新しい学問への萌芽をめざす。

科目名 日本語文章論
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 3学期
授業の概要

ITが進化しSNSが台頭している今日、読み手に対して自分の考えを正しく伝える文章が以前に増して重要視されている。このような中、我々は「わかりやすい文」を書くことに留意すべきである。 本授業では、以下の内容について学ぶ。
1) わかりやすい文と対極をなすいわゆる「悪文」を取り上げ、どのような点でわかりにくいのか検討する。
2) 悪文を批判する目を養い、わかりやすい文への理解を深めることで、意思・考え・情報を的確に発信するための基礎力を身につける。
3) 日本語の特質を理解した上で、論文・手紙・文書・メールの作成手法、及び俳句による表現手法を習得する。

科目名 アカデミックライティング
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 2学期 4学期
授業の概要

レポートや論文、調査報告書等を作成するうえで必要な、アカデミックライティングの基本的な知識や技法、論証の方法を学び、実際に執筆を進めていくための準備をする。
1)アカデミックライティングの基本的な知識や文章作成法について解説する。
2)論文の章立てや構成について解説したうえで、具体的にどのように論述していくかについて説明する。
3)書いた文章を、レポートや論文の適切な形式や体裁に整える方法について解説する。

科目名 プレゼンテーションA
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 3学期
授業の概要

近年においては、学会発表や就職活動など、アカデミック・ビジネスのいずれの場合でもプレゼンテーションを行う機会が増大している。この科目においては、プレゼンテーションを行うためのソフトウェアの使い方と効果的なスライドの作り方、プレゼンテーションを行う際の留意事項などについて学ぶ。
1)プレゼンテーションソフトウェアの基礎的・実践的な操作スキルを身につける。
2)効果的なプレゼンテーションスライドの作成方法を身につける。
3)プレゼンテーションの際の留意事項と効果的な振る舞いを身につける。

科目名 プレゼンテーションB
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 3学期 4学期
授業の概要

動画用プレゼンテーションスキルを学ぶことで、就職活動のエントリー動画や、職場のテレビ会議、地域のデジタル広報誌などで、望ましいプレゼンテーションができるようになる。
1)一方向的で非共時的な動画の特性としてうなずきや、握手などの接触行動ができないことを理解する。
2)制限のあるなかでどのように相手から信頼を得て、好感度をあげることができるかを理解する。
3)自己呈示研究、非言語コミュニケーション研究の知見から技術を習得する。
4)教員のマスメディアにおける実務経験からアナウンサーの技術を学び習得する。

科目名 社会と倫理
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 3学期
授業の概要

大辞林によれば、倫理とは「人として守るべき道。道徳。モラル」ということである。しかし、具体的にそれでは「人の守るべき道」とは何か、個別の事項ごとにこれは該当するものかどうかと判断する基準があるかとなると、ケースバイケースで判断せざるをえないところが少なくない。
この授業では、「人として守るべき道」について一人ひとりが考えることが大切であることと、判断基準についても時代や分野によって異なる可能性はあるものの多くの場合、社会的に受け入れられているものがあることについて学生が理解し、社会人として職業人生を送る上で常識的な判断が可能となることを第一の目的としている。合わせて倫理が学問として深い内容を持っていることにも触れ、個々人の倫理感の醸成のためにはその歴史的背景についても理解することが大切であることを認識してもらう。さらに倫理とは単に唱えるだけのものではなく実践すべきものであるが、そのためには勇気を必要とする場合が多いことも理解する。
授業は比較的日常的な話題から入って、徐々に倫理の学問的な深さについて理解をしてもらうような構成にしてある。

科目名 知的生産の技術
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 2学期 4学期
授業の概要

問題を立て、解決のための実践的知識を生み出すために、学問研究の基礎となる実際的技法に重点を置く知的生産の技術を学ぶ。身近なニュースや出来事を捉え、それを自己の関心から解釈して問題を発見する過程を作業例題を通じて講ずるが、問題に対する解法に到達するための実践的なスキルの獲得のこつを合わせて説明する。
1)問題を立てる過程で、情報を探り、カ-ド等で記録し、読み、書いていくための基本的なこつの解説
2)発想法を使って問題構造の発見・構想・解決法をまとめていく思考法と手作業およびPCを用いる技法の解説

外国語科目

科目名 基礎英語A
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 3学期
授業の概要

本科目においては、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:Common European Framework of Reference for Languages)A2に準拠し、日常的でごく身近なシチュエーションでのコミュニケーションスキルを身につける。日常、旅行、学校に関する以下に挙げる場面でのコミュニケーションができるよう、基本的な語彙、表現、文構造を学ぶ。
1)挨拶や近況報告などの日常的コミュニケーション
2)好きなもの・嫌いなものなど、熟知している事柄についての説明

科目名 基礎英語B
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 2学期 4学期
授業の概要

本科目においては、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:Common European Framework of Reference for Languages)A2に準拠し、日常的でごく身近なシチュエーションでのコミュニケーションスキルを身につける。メディア、学術に関する以下に挙げる場面でのコミュニケーションができるよう、基本的な語彙、表現、文構造を学ぶ。
1)著名人のインタビューやスピーチなど、メディアでのコミュニケーション
2)基本的な学術用語を交えた、自らの学びについての説明

科目名 実践英語A
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 3学期
授業の概要

本科目においては、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:Common European Framework of Reference for Languages)A2に準拠し、毎日の生活で頻繁に経験するコミュニケーションスキルを身につける。日常、旅行、健康に関する以下に挙げるシチュエーションで、相手への働きかけやその対応ができるよう、基本的な語彙、表現、文構造を学ぶ。
1)問いかける/確かめる/断るなど、毎日の生活で頻繁に経験するコミュニケーション
2)日常生活における必要性の高い情報をやりとりする場面

科目名 実践英語B
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 2学期 4学期
授業の概要

本科目においては、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:Common European Framework of Reference for Languages)A2に準拠し、毎日の生活で頻繁に経験するコミュニケーションスキルを身につける。メディア、ビジネスに関する内容を理解し、以下に挙げるシチュエーションで、相手への働きかけやその対応ができるよう、基本的な語彙、表現、文構造を学ぶ。
1)会議などで討論する場面
2)お金を扱う場面

科目名 応用英語A
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 3学期
授業の概要

本科目においては、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:Common European Framework of Reference for Languages)B1に準拠し、以下に挙げるような、旅行や日常に関わるコミュニケーション場面で、過去、現在、未来の出来事について、根拠を挙げて簡潔に発信できるようになるため必要となるスキルを身につける。
1)書類の手配や住居探しなど、外国での生活に必要となるコミュニケーション
2)自国での生活や現在の心境、帰国後の予定など、様々な時制での説明

科目名 応用英語B
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 2学期 4学期
授業の概要

本科目においては、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:Common European Framework of Reference for Languages)B1に準拠し、以下に挙げるような、ビジネスに関わるコミュニケーション場面で、過去、現在、未来の出来事について、根拠を挙げて簡潔に発信できるようになるため必要となるスキルを身につける。
1)仕事の内容や必要スキルなどに関する質疑応答
2)経歴や現在の職種、今後のキャリア構築など、様々な時制での説明

科目名 総合英語A
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 3学期
授業の概要

本科目においては、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:Common European Framework of Reference for Languages)B2に準拠し、ビジネスに関わる事柄等、自分の専門分野で必要とされるコミュニケーションのスキルを身につける。以下に挙げるシチュエーションで、具体的あるいは抽象的な事柄について、自然な対話や議論ができるようになる。
1)会議などで意見を求められる場面
2)商品、製品、サービス等について説明、あるいは質問に回答する場面
3)ビジネスのプランを立てる場面

科目名 総合英語B
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 2学期 4学期
授業の概要

本科目においては、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:Common European Framework of Reference for Languages)B2に準拠し、先進技術、生活、健康についてのテーマを扱い、自然な速さの英語表現を聞き取れるようにする。自分の専門の分野で仕事する際、具体的あるいは抽象的な事柄について、自然で円滑な議論を行うことができるよう、必要とされるコミュニケーションのスキルを身につける。

情報科目

科目名 文献・情報調査法
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 3学期
授業の概要

インターネット上には、膨大な量の資料が公開されており、図書館には信憑性の高い図書や雑誌、新聞などが所蔵されている。膨大な情報の中から、必要な情報を検索するためには、高い調査能力が求められる。この授業では、図書、雑誌記事、論文、新聞記事、ウェブ上のコンテンツを検索し、情報源を正しく調査し、記述するための手法について解説を行う。
1)インターネット上の検索エンジンを用いた情報検索の手法を学ぶ。
2)文献引用の際の書誌情報の記載方法を習得する。
3)様々なデータベースの使用方法を学ぶ。

科目名 情報基礎I
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 1学期 3学期
授業の概要

情報化社会と言われる現在、インターネットが社会的インフラとなっている。日常生活、社会生活において、情報倫理の知識や、PCの操作、情報技術を用いたコミュニケーションや資料作成、共有に関する技術の習得が不可欠である。この授業では、データの取り扱い方法を理解すると共に、コンピュータ上で資料を作成する基本的な方法を習得する。
1)インターネット上でのコミュニケーションの特徴について理解する。
2)コンピュータ上でのファイルの取り扱い方法を身につける。
3)代表的なオフィスソフトの基本的な機能を理解する。

科目名 情報基礎II
単位数 1 授業形態 メディア
標準履修年次 1年次 開講期 2学期 4学期
授業の概要

現代の情報社会では、特にビジネスの場において、コンピュータそのものに関する知識だけでなく、法的知識、数学的知識の理解も求められる。また、情報発信のために必要な知識や技術の習得が不可欠である。この授業では、情報公開のために必要な知識、コンピュータ上で共同して資料を作成する方法、情報発信の手段を習得する。
1)ワープロソフト、表計算ソフトの発展的な操作方法を身につける。
2)情報公開のために必要な法的、数学的知識について理解する。
3)情報公開のための技術を身につける。

入学に関する問合せ

入学相談室:03-3344-2222
(10:00~20:00 日曜・祝日、8/13~15、12/27~1/5を除く) nyugaku@internet.ac.jp

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